カメラで翻訳できる時代!?韓国語の翻訳はカメラで3秒、精度は確かか?

世界はいつも、決定的瞬間だ!

この言葉は森山大道さんという世界でも有名な写真家の言葉です。

この言葉、私のお気に入りの言葉です。

「決定的瞬間」という言葉があるように、私たちは今、この一瞬一瞬の積み重ねで毎日をおくっていますよね。

この一瞬、今この瞬間、写真家がシャッターを押すように、私たちは人とのコミュニケーションを通して言葉で繋がっています。

この世界とのつながりを劇的に近づけているモノ。

それが、「翻訳機」だと思います。

この翻訳機の進歩によって、世界とのつながりは大きく変わってきていますよね。

そんな翻訳機の機能の中に、「カメラ機能」というとんでもない優れた機能が加わってきています。

もちろん、100%の確率で翻訳してくれる精度ではありません。

ですが、近い未来このカメラ機能の精度が上がって来たとしたら・・・

このように想像するだけで胸がワクワクしてきます。

今回は韓国語のカメラ機能を使った翻訳について色々とお話させていただきます。

カメラで翻訳できる時代!?

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

カメラで翻訳できる時代の到来です。

私自身、これまで英語と韓国語を勉強してきて、毎日楽しく勉強はしてきましたが正直海外では苦労もたくさんしてきました。

そんな中、カメラでパシッと撮るだけで翻訳してくれる翻訳の登場について、ちょっと腹が立つ感じもあります。

今までの語学勉強は何だったの!?

この気持ち。たぶん語学を勉強してこられた人であれば少しは共感してくれるのではないでしょうか?

翻訳アプリの中にカメラ機能というものが存在してきてます。

カメラを使って翻訳

カメラを使って翻訳と言われても、ピント来ない方も多いかもしれません。

カメラで翻訳とは、簡単に言えばアプリの中にカメラ機能が搭載されているモノをさします。

例えば、私が書いた記事の中に グーグル翻訳の記事 があります。

もしよければ一度ご覧になってみてください。

この記事を読んでいただければ分かりますが、グーグル翻訳のアプリの中に「カメラ機能」と呼ばれる機能があります。

簡単に言うと、このカメラ機能を使うと、分からない単語があると困っている時などにカメラでパシッと写真を撮るだけでグーグルさんが勝手に訳してくれる。

そんな魔法のような機能が出てきているわけです。

これ私自身、かなり驚愕しています。

なぜ、驚愕しているかというと、使い方が簡単すぎて語学勉強がバカらしいと感じてしまうからです。

やばいです。

カメラ機能の使い道

カメラ機能があることで、私たちの生活は便利になり、さらに、世界の国の人たちが身近な存在になりつつある・・・

ここまでの話でこんなイメージをもっていただけると分かりやすいと思います。

では、そもそもカメラ機能ってどんな時に役にたつのか?について私の実体験をもとにしながらお話させていただきます。

簡単にまとめてみます。

1;ハングルをいちいち覚えなくてもオッケイ

2;自分が興味のあるものができたら写真で撮るだけ

主に、この2つの大変便利なメリットがあなたを待ち受けています。

かなり便利です。

まず1つ目ですが、これまでの翻訳アプリでは最低限、アプリの検索画面に韓国語の入力が必須でした。

例えば、このような形です。

上の画像にあるようにハングルのキーボードの設定からまず行い、それが終わった後に、慣れないハングルの文字を入力して、翻訳にかける。

この手間、経験した方はお分かりだと思いますが、結構しんどいです。

私自身はハングルで打つことに慣れているため、簡単に打てますが、それでも面倒だと感じる場面も多いです。

そもそも、このハングルを入力するためには、ハングルの文字からいちいち勉強していかなければいけません。

それだけでも、あなたのうんざりした表情が目に浮かびます。

というわけで、文字入力しようと思ったら、韓国語の初心者の方にとっては地獄の日々を過ごさなければいけないのです。

それから、韓国に遊びに行きたいと気軽に考えている場合でも、ハングルの勉強なんてしたくないと思うのです。

そんな時に、グーグル翻訳などのアプリのカメラ機能を使うことで、そもそも、ハングルなんて勉強せずにカメラ機能をフルに活用して旅行などを楽しむことが可能になってくるわけです。

例えば、使い方としてはこんな感じです。

あなたが韓国料理を食べてみたい!

だけど、メニュー表が全く読めないとしましょう!

(出典;안양역맛집 안양 쪽갈비맛집 만상쪽갈비 에서 치즈쪽갈비 폭풍흡입했어여

最近は韓国料理を食べる際にも日本語を横に書いてくれている親切な店が増えてきています。

ですが、上記のような大衆食堂の場合は、ハングルだけで書いてある店も多いです。

そんな時に、カメラ機能が役だちます。

このメニュー表をカメラでパシッと撮るだけであとは、グーグルさんが翻訳してくれます。

カメラ機能で撮影すると文字に白い四角がかかります。

これは、文字を識別できますよ。というサインだと私自身はとらえています。

つぎに、この画面で気になる文字を指でなぞります。

実際に指でなぞった後の写真です。

赤で囲んだ部分に注目してほしいのですが、文字をなぞるとなぞった所だけを翻訳する仕組みになっています。

そして翻訳した結果として「塩の方カルビ」と訳されています。

塩の方カルビでは意味は完璧には分かりませんが、「塩のついたカルビ」ということは理解ができます。

このような形で、グーグルのカメラ機能であっても撮ったものを完璧に翻訳することは期待しないほうが良いです。

大体意味が分かればラッキーぐらいの気持ちを持たれておいた方が気が楽です。

なぜなら、この次にお話しますが、カメラ機能が反応しないものもあるためです。

カメラ機能の落とし穴

カメラ機能は最高に便利な道具になりつつあります。

しかしながら、その精度が完璧でない点が最大の欠点だといえます。

例えば、

この画像の赤の部分を見てほしいのですが、撮った画像の文字が白い四角で囲まれていません。

つまり、この部分の文字は翻訳が反応しませんよ。

このような意味を示しています。

このように、もしも、あなたが訳してほしい文字を写真で撮ったしても、その文字が翻訳に反応しない可能性があります。

それから、翻訳に反応したとしても、完璧に正確に翻訳できているか。

この部分の精度に関しては疑いを持っておいた方が無難です。

私自身はこのカメラ機能を使って色々な文字や新聞などで試してみましたが、直訳して意味がおかしい翻訳になってしまった経験が山のようにあります。

つまり、翻訳した結果の翻訳をすべて信用しすぎないことも覚えておかれた方が良いです。

この画像にあるように、翻訳が反応していない文字をなぞっても、翻訳してくれません。

ですので、この部分が大きな欠点だといえます。

韓国語で翻訳カメラが使えるアプリって?

これまでに、翻訳できるカメラについて、グーグル翻訳を例に出して色々とお話させていただきました。

ここからは、翻訳カメラ機能を韓国語で使える翻訳アプリについてご紹介させていただきます。

「カメラ翻訳 韓国語」と検索エンジンにかけると、いろいろなアプリが出てきます。

たくさんのアプリがある中で、今回は2つの韓国語に対応したカメラ機能つきの翻訳アプリをご紹介させていただきます。

30か国に対応した瞬間翻訳アプリ

名前は「Worldictionary Lite 」と言います。

このWorldictionary Lite は、30か国以上の国の言葉に対応している優れものです。

もちろん、韓国語にも対応しているので、韓国へ旅行に行かれた際にも簡単にカメラ機能を使って翻訳することが可能です。

この画像は実際に私自身が、このアプリを使って子供用の薬を撮影した画像です。

赤の枠線にあるように、カメラのボタンを押すと文字の部分が翻訳され下に韓国語が出てきています。

「くしゃみ;재채기」といった感じで翻訳が出てきます。

実際に私が写真を撮った画像ですが、このアプリの良い点が、単語に音声機能までついている点です。

これ、かなり便利だと思っています。

もちろん、このアプリを試してみると、写真では反応しないモノもありますが、旅行で簡単に手軽に使えるという点では試してみる価値はあると思います。

「韓国語翻訳」も試す価値あり!

「韓国語翻翻訳」というアプリをご存知でしょうか?

このアプリです。

このアプリは読み取り力が他のアプリに比べてあります。

ですので、少々の長文であっても翻訳してくれることが多いアプリです。

例えば、あなたが韓国のファッション雑誌などに興味を持っているとしましょう。

そんな場合でも記事をカメラ機能を利用して読むことが可能です。

もちろん、このアプリでなくても他のアプリでも対応可能ですが、文章を読み取る力はこのアプリが他のアプリよりもあると考えています。

例えば、韓国にもファッション雑誌がたくさんあります。

その中で私自身が好きなものに「マイスタイル」があります。

(出典;https://0108383.blog.me/221104489476

私自身は韓国の雑誌などは、読者のブログを通して情報を得ています。

例えば、このサイト などです。

こういったサイトなどをよく見ているのですが、私も完璧に韓国語を操れるわけではないので、翻訳カメラの機能を利用しながらサイトの文字を読むこともあります。

このように、あなたが韓国語の本屋雑誌などに興味のある場合は、このアプリも選択肢の1つになると思います。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語の翻訳カメラ事情についてお話させていただきました。

翻訳機の成長は凄まじいものがあると感じています。

かなり、便利に学習ができる世の中になったと思います。

しかしながら、翻訳アプリなどに100%委ねることは今の時点ではできないと感じています。

やはり、アプリで翻訳できるのは限界があると思います。

ですが、旅行で少しその国の単語を翻訳したりするぐらいながら、全然可能なのではないか・・・

私自身はそんな見解を持っています。

それから、カメラ機能を使って翻訳することは大変便利ですが、最大の欠点は撮影した文字が翻訳機能として反応しないことがある点です。

どうしても、カメラ機能の質と翻訳の質だけは私たちでコントロールできないため機械にゆだねるしかありません。

そういった意味ではコントロールの利かない部分である点は理解しておくことが必要だと思います。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

最後まで読んでいただいた方のために、ドラえもんを超えちゃったかもしれない翻訳機「ポケトーク」のご紹介です。

このポケトークについて興味を持たれた方は、こちらから一度ご覧になってみてください。

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