「300レッスン」で気づいたこと

日本語教えてドル稼ぐ

うまくいこうが、失敗しようが、
それらはただの現象です。

でも人は、その「現象」に振り回されます。

私は最近、日本語レッスンが300回を超えました。
ひとつの区切りです。

最初に思ったことは、意外なものでした。

「そろそろ値上げしてもいいかな」

そんな気持ちがどこかにありました。

そして実際に、今月からレッスン料金を
9ドル → 12ドルに上げました。

たった3ドルです。

でも、価格変更のボタンを押すとき、
少しだけ手が止まりました。

「本当に大丈夫かな」

300レッスンという数字は、
一つの実績のようにも見えます。

実際、私自身も最初は
こう考えていました。

300レッスンやれば実績になる。
500レッスンやれば、もっと信頼される。

だから、とにかくレッスン数を
増やそうとしていました。

でも、300回を超えて、
ふと気づいたことがあります。

それは

「レッスン数より大事なものがある」

ということです。

例えば、こんな二人がいたとします。

Aさん
3か月で300レッスン達成

Bさん
レッスン数は分からないけど
3年間、日本語教師を続けている

もしこの二人がいたら、
私はどちらに価値を感じるでしょうか。

正直に言うと、
3年間続けている人です。

なぜなら、日本語教師という仕事は
思っている以上に「続けるのが難しい仕事」だからです。

オンラインで日本語を教える。

いっけん楽しそうに見えます。

でも実際は

・レッスンが入らない時期
・レビューのプレッシャー
・他の先生との比較
・収入の不安

いろんなことがあります。

だから最近、私はこう思っています。

日本語教師という仕事は
マラソンに近い。

一気に走る仕事ではなく、
淡々と走り続ける仕事。

そして価値になるのは

「レッスン数」より
「続けている時間」

なのではないか、と。

ただ、ここで一つの問題があります。

それが

「可能性」です。

世の中には、
魅力的な副業やビジネスが
たくさんあります。

「こっちの方が稼げそう」
「このビジネスの方が楽そう」

情報を見れば見るほど、
新しい道が見えてきます。

でも最近、私は思うんです。

これはある意味
ハニートラップに近い。

可能性に引っ張られるほど、
一つの道を深く掘れなくなる。

そしてもう一つ。

焦りの原因は
いつも「比較」です。

Preplyを見れば

・4000レッスン
・8000レッスン
・33ドルのレッスン

そんな先生がたくさんいます。

それを見ると

「自分はまだ300か」

と焦ってしまう。

でも本当に大事なのは
比較ではなく

「自分の道を続けられるか」

なのではないか。

300レッスンを超えて、
私はそんなことを考えるようになりました。

この話の続きは、
noteの記事で詳しく書いています。

日本語教師として活動している方、
これから日本語を教えてみたい方には
きっと参考になると思います。

続きはこちらから↓↓
https://note.com/dgdg0358/n/nbe2d20cf98a3?sub_rt=share_sb

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