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韓方の教えでキレイを磨く

韓国女性の美のヒミツ「韓方」でキレイを磨く!

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韓国女性の美のヒミツに「韓方(かんぽう)」があります。

 

韓国が美容大国と言われているのは、整形による外見的な側面だけではありません。

 

・透き通るような白い肌。

・もっちりとした弾力のあるお肌。

 

実は、韓国人女性は内面からの美しさをものすごく意識しているのです。

 

そこで今回は

韓国人の奥さんから聞いた

韓国美容「韓方」についてお話させていただきます。

 

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1 韓方とは何なの?

 

韓方は、韓国では한방(ハンバン)と呼ばれています。そして、日本でも「ハンバン」や「かんぽう」といった呼び方で呼ばれています。

 

「かんぽう」という言葉からもお分かりの通り、韓国の漢方だとイメージしていただければオッケイです。

 

では、漢方と韓方は一体何が違うの?

 

こう思われた方もおられるかもしれません。

 

漢方VS韓方

 

どちらも日本語に直すと「かんぽう」とよみます。

 

中医学

 

中医学とは、「中国の伝統医学」のことを指します。この伝統医学は、日本にも韓国にも伝わっています。

 

この中医学が、日本の風土や日本人の体質などに合わせて、研究、改良されてきた伝統医学が「漢方」と呼ばれています。

 

また、中医学が韓国の風土や、韓国人の体質や生活習慣などに合わせて、オリジナルで研究されて発展したものが「韓方」と呼ばれています。

 

ですので、どちらも元をたどれば、中国の医学である「中医学」がもとになっているわけです。

 

 

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2 予防医学という考え方

 

韓国では、予防医学という考え方が、国レベルで文化として浸透しています。

 

韓国の医学のことを『韓医学』と言います。

 

この韓医学の根本的な考え方の1つに、

 

『ああならないためには、どうすればよいか』

 

こういった予防的な考え方が韓医学の大きな特徴です。

 

もちろん、韓国でも、予防的な医療だけではなく、病気になってしまった時には薬などを使って、対処療法がおこなれています。

 

ですが、韓国という国は、東洋医学と西洋医学をうまく使い分けていると個人的には考えています。

 

・病気になったら「西洋医学」

・予防のために「東洋医学」

 

こういった感じで、自分の体と相談しながら、うまく使い分けている人が多いです。

 

4 韓方の教えは食事から

 

美は食事から!

 

韓方という教えで、切ってもきれない関係にあるものが「食事」です。

 

韓国料理では、韓方で薬剤として使われる食材を使った料理が、一般家庭でもたべられていることが多いです。

 

韓方の食材

 

韓方食材は、ショウガやニンニク、長いも、かぼちゃ、ウコンやれんこんなど、色々な食材があります。

 

ここでは、簡単に、韓方の食材をご紹介させていただきます。

 

ショウガ

 

ショウガは、最強の食材です。

 

ショウガには、おなかを温めて、消化を促し、血液の循環をよくしてくれる食べ物です。

 

私ごとですが、冬にはよくショウガ茶を作って飲んでいます。

 

作り方はとても簡単です。

 

1.親指サイズのショウガを1つみじん切りにする。

2.水300ミリリットルぐらいをお鍋に入れる。

3.お鍋に入れた水にショウガを入れる。

4.100ミリリットルぐらいまで煮詰める。

 

たったこれだけです。

 

寒い時にショウガ茶を飲めば分かりますが、体の先まで体が温まり、ポカポカしてきます。

 

私の場合は、夜寝る前に、ショウガ茶を飲んでいます。

 

冷え性の方や、風邪気味の方におすすめです。

 

にんにく

 

ニンニクも最強の食材として有名です。

 

ニンニクには、疲労回復や滋養強壮の作用があります。

 

つまり、ニンニクには、体を強く元気にするという作用があるわけです。

 

体力が消耗したり、免疫が低下した時などには、ニンニクを食べてパワーを蓄えます。

 

ニンニクですので、食べた後のにおいが気になる所ではありますが、熱することで、ニンニクのにおいは完全に失われます。

 

それから、ニンニクはリンゴ酢と相性がいいです。

 

韓国では、よくニンニクを酢につけて販売されています。日本でも、酢に漬け込んだニンニクが売られています。

 

ですが、個人的には、酢よりもリンゴ酢を漬け込んだニンニクの方が、パワーが出ると感じています。

 

個人差はありますが、ぜひ試していただけると幸いです。

 

私の場合は、ニンニクを買ってきて、リンゴ酢で漬け込んで1カ月ぐらい漬け込んでから、食べています。

 

できるだけ、長く漬け込んで食べると、ニンニクパワーで体が元気になります。

 

3か月ぐらい漬け込むと、ニンニクが緑色に変わり、腐ってるのではないかと思われる方も出てきます。

 

ですが、ニンニクと酢なので、腐ったりはしていません。むしろ、パワーが倍増しているとお考え下さい。

 

私は1年間ぐらい漬け込んでいるリンゴ酢ニンニクを食べています。これ、本当に最強です!

 

1年経ったものを食べることは、難しいにしても、1か月ぐらい漬け込んだものから食べていけば、体はどんどん元気になっていきます。

 

ちなみに、1年漬け込んだニンニクはこんな感じです。

 

 

 

これが、私の1年漬け込んだニンニクです。

 

長いも

 

長いもも、韓方の食材の1つです。

 

長いもは、胃腸を楽にすると言われていることから、「山の薬」とも呼ばれています。

 

ジアスターゼと呼ばれる、消化を助ける消化酵素がたくさん入っています。

 

こういった作用によって、消化の働きを円滑にし、胃酸過多や胃潰瘍などを予防してくれると言われています。

 

ヨモギ

 

意外ですが、ヨモギにもすごいパワーが隠されています。

 

ヨモギには、強力な殺菌作用と体を温める温熱効果のダブルパワーが備わっています。

 

特に女性で、生理不順や冷え性、女性疾患などで悩まれている方は、積極的にヨモギを食べると体の調子を整えてくれます。

 

また、体内のデトックス効果も期待でき、疲労を回復というオマケまでついてきます。

 

体のむくみには・・・

 

韓方の食材は色々とあるのですが、体のむくみには「カボチャ」がおすすめです。

 

カボチャには、体を温め、利尿と解毒の作用があります。

 

むくみやすい妊婦の方や、2日酔いの方は、カボチャのゆで汁を飲むと良いと言われています。

 

それから、トマトも体のむくみなどに効果があります。

 

私がたまに行うトマトジュースもご紹介しておきます。

 

用意するものは、トマト、ニンニク、しょうが、リンゴ酢、オリーブオイルです。

 

これらをミキサーにかけて、夜に飲みます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、トマトには利尿作用があります。

 

このトマトと相性が良いのが、オリーブオイルです。

 

このオリーブオイルがあることで、トマトの力を大きく助けてくれます。

 

また、ショウガも同時に摂取することで、栄養分を体の末端まで運んでくれ、消化を助けてくれます。

 

他にも、色々な韓方の食材があります。

 

興味のある方は、「韓方食材」といった形で、ネットで検索すれば出てきます。

 

5 韓方で大切な考え方

 

韓方とは何か?韓方の食材などについて、これまで、色々とお話させていただきました。

 

ですが、一番たいせつな部分は「考え方」です。

 

韓医学には、薬食同源という考え方があります。

 

食べ物=薬

 

薬食同源とは、「食べ物は薬とその根源は同じ」という考え方です。

 

人は、摂取した食べ物からエネルギーを生み出しています。そして、その生み出したエネルギーによって体を動かすことが出来ます。

 

韓医学では

 

『何をどれだけ食べるかで美しさの程度が変わる』

 

と言われています。

 

こういった考え方の根本的な部分は、医学書の「東医宝鑑(동의보감)」が原型だと言われています。

 

この医学書は、ユネスコの世界記録遺産にも登録されている医学書です。

 

6 今回のお話のまとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、韓方とは何か?という、韓国の美のヒミツに迫ってました。

 

韓国は、

 

整形をするから美しいんだ!と思われている方も多いですよね。

 

もちろん、美容整形も発展していますが、体の内面から美しくなる「韓方」という考え方も、韓国女性の美のヒミツだと考えて間違いありません。

 

韓方は、中国から伝わってきた漢方をベースにして、韓国の風土や体質に合わせてオリジナルで生み出されたものです。

 

美しくなるためには、外見だけではなく、内面にも磨きをかけたいものですね。

 

ミランダ・カーの名言

 

ミランダ・カーをご存知の方も多いですよね。スーパーモデルです。

 

そんなミランダ・カーですが、私の大好きなコトバをご紹介させていだきます。

 

私が探し求めているものは、

すべて私の内側にある!

 

ブスになるきっかけ、

それは嫉妬心。

 

本当に大切なのは外見じゃない!

 

心でどうかんじているか?

それが重要。

 

本日のお話は以上です。

 

最後まで読んでいただいた方のために、おすすめの油についてお話させていただきます。

 

興味のある方だけ、ご覧になっていただけると幸いです。

 

たった1杯の習慣から

みるみる健康的な体に!

 

オイルと聞いてどのようなイメージを持たれていますか?

 

僕自身としては「オイル=体に悪」というイメージを持っていました。

 

『上質なオイルは体に良い』

 

この言葉を聞いた時にはかなりの衝撃がありました。そして、良質なオイルってどんなオイルなのだろうと気になって、いろいろな本を調べまくりました。

 

そこで、わかったことなのですが、良質なオイルを小さじ一杯ほどとるだけで、美肌効果がアップしたり、いろいろな体のバランスを整えてくれるということが分かりました。

 

そこで、皆さんにもこのオイルを紹介したいと思います。別にオイルを購入されなくても、オイルの効果を知れば、今後のオイル選びの参考にもなると思います。

 

知っておいて損は1ミリもないと思うのです。

 

体が喜ぶ極上オイル

ついに上陸!

 

今回、お話するオイルは「アボカドオイル」です。

 

 

アボカドオイルの名前は「ロシオ・デル・ボスケ」と言います。

 

なんじゃこれは!?と僕は思ったのですが、このオイル。半端なくすごい品質のオイルでびっくりさせられました。

 

ギネスに載っているフルーツ

 

アボカドというフルーツは、ギネスに載せられているぐらい栄養価の高い果物です。12種のビタミンと14種のミネラルをはじめ、コエンザイムQ10も含まれた栄養素の宝庫という言える食材です。

 

ビタミンEが4.5倍

 

アボカドオイルの特徴には、高い栄養素があるのですが、例えば、ビタミンEが挙げられます。

 

ビタミンEは、強い抗酸化作用を持つビタミンです。

 

抗酸化作用によって、さまざまな害を与える活性酸素から、私たちの体を守ってくれています。この活性酸素は、体内の細胞を酸化させる物質があり、酸化によって細胞が劣化しやすいです。

 

ビタミンEには、コレステロールや脂肪の酸化を防いでくれる働きがあります。また、血管の中を清潔に保つ働きまであります。

 

さらに、毛細血管を広げる働きもあるたえ、血液の流れを良くしてくれる効果まであります。血流が良くなるので、体の内側からキレイになれる可能性が高まっていくわけです。

 

そして、ビタミンEの効果によって血流が改善すると驚きの効果も期待できます。

 

実は、細胞の新陳代謝が活発になるというデータも出ているのです。新陳代謝がアップすることで、皮膚のカサつきの改善や、肌の透明度がアップして美肌効果まで期待できるのです。

 

疑いたくなる栄養成分

 

・12種類のビタミンと14種類のミネラル

・ビタミンEは、オリーブオイルの4.5倍

・トランス脂肪酸0 糖質0 コレステロール0

 

トランス脂肪酸や糖質をはじめ、コレステロールまでゼロなのに、ビタミンなどの栄養素はきちんと凝縮しているという点が大きな特徴です。

 

どうせ、嘘でしょ!?

 

「オイルをほんの小さじ1杯とるだけで、内側から健康的になれて、美肌効果まである」すごいオイルだなと思われた方も多いと思います。ですが、同時に、

 

本当に嘘じゃないの?怪しすぎる!

 

こういった、アボカドオイルを疑いたくなる気持ちも出てきていませんか?

 

オイルの成分を大きく表現して、人を騙して儲けてやろう・・・

 

こういった方も残念ながら多いからです。

 

こういった商品に疑いの目を持つことは、非常に重要なことだと思います。

 

日本で唯一の安全基準

 

このアボカドオイルは、食用オイル企業で唯一、BRC認証の基準をクリアしている安全性も大きな強みなのです。

 

 

このBRC認証というのは、世界基準の食品安全規格です。

 

つまり、安全性と品質に関する厳しい審査基準をクリアした企業のみに与えられる「ブランドという名の品質」です。

 

ちなみに、BRC認証を与えられた食用オイル関連企業は、日本では「ロシア・デル・ボスケ」を販売しているAVOPLUSという企業だけなのです。

 

色々と気になる部分はあるかと思いますので、ロシアデルボスケのサイトもご紹介しておきます。興味のある方は、ぜひご参考になさってみてください。

 

このオイルとの出会いが、さらに美しくなるきっかけになれば幸いです。

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長文読んでいただき、ありがとうございます。少しでも役に立つ情報になれば幸いです。

 

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