BTS いざ、軍隊へ!?どうなる今後の活動?

絶好調のBTS。

オールイングリッシュのバターもリリース開始24時間以内に1億再生回数という凄まじい記録を次々に打ち立てています。

そんなBTSですが、メンバーは30歳のタイムリミットを迎えそうです。

韓国では、どんなに有名な人であっても男子には軍隊制度があります。

なので、BTSも例外ではありません。メンバーが軍隊に行ってしまうようなことが起これば、これまでの7人での活動ができないことを意味しています。これは、BTSにとってはマイナスに働いてしまう可能性がありますよね。

そこで、今回はBTSが軍隊に行ったら、一体どうなっちゃうの?ということを調べてみました。

BTSは軍隊制度をも動かした!?

KPOPによって世界のファンたちの心を一気に動かしまくっているBTS。

しかしながら、彼らはファンの心だけを虜にしたわけではありません。

実は、政治家たちまでも彼らの一挙手一投足を見守っているのです。

政治家たちの議論の中にBTSの軍隊どうしよっか…

という話し合いが過熱しているという報道があります。

このBTSの軍隊の問題は、韓国の政治家たちの間でも話題となり「兵役特例議論」という形で話し合いがおこなわれていたようです。

BTSが活動しないとなれば、KPOPにとっても痛手であると同時に、BTSの所属事務所であるビッグヒットエンターテイメントにとっても不利益を被ることになります。

これまでに、韓国を代表するビッグバンをはじめ様々なビッググループが生まれていますが、兵役問題でスポットライトを受けたグループはなかったと思います。それだけこのBTSはKPOPの歴史に語り継がれるグループであることを意味しています。

新しいアルバムを出すたびに、国内を超えて世界の注目を一身に浴び続けています。

また、カムバックするたびにビルボードチャートの常に上位にランクインする超ビッググループだからこそ、兵役問題の話題が欠かせなかったようです。

しかしながら、

BTSであっても兵役からは逃れることはできないようです。

2019年に公表された「兵役代替服務改善案」といものが韓国にはあります。これは、アイドルスターであっても軍隊の免除は認めませんよというルールが新たに加わったルールです。

つまり、アイドルスターは軍隊の免除の対象リストから除外されたことを意味しています。この発表によって、BTSのメンバーは兵役にいつ入隊するかの関心が一気に注目されるようになったのです。

BTSの兵役関連の記事を読んで

私が今回BTSの軍隊の件で参考にしたサイトはいくつかあるのですが、一番分かりやすくまとめてあったサイトは以下のサイトです。

気になった方はこちら から入ってみてください。

ちなみに、韓国語で書かれていますので韓国語が分からない方には理解するのは難しいかもしれません。あくまでも私なりの解釈で翻訳した形で記事をまとめています。

軍隊に行くとしたら誰から?

軍隊の最大の延長は30歳までだと言われています。

BTSのメンバーで最年長である「ジン」が軍隊に一番最初に入隊すると考えられています。

ジンは1992年12月生まれです。

2018年5月の兵役法改正によって28歳から特別な理由がなければ兵役不可能であるという状態になっています。

例えば、1992年生まれのBlock.Bのユグォンなどはすでに入隊して兵役に努めています。

軍隊による問題点は”年齢差”?

BTSのメンバーの一番の末っ子は、ジョングクです。

かっこいいですね。

ジョングクは1997年生まれですので、ジンとは5歳差ということになります。

この年齢差はグループの軍隊問題に大きな影を潜めやすいです。例えば、韓国のビッググループの一つにスーパージュニアがいます。

スーパージュニアの場合は、メンバーが多く年齢差もバラバラであったことも影響して、

メンバー全員の服務を終えるまでに10年

かかっています。

10年ですよ!?

かなり深刻な感じだと思いませんか?

なので、BTSの場合も「ジンから順番に年齢順に兵役に行くのか」それとも「メンバー全員で一気に服務を終えてしまうのか」によってメンバー全体が揃う期間が変わってくると考えられます。

報道によると、ジン一人の入隊といういった感じのように思います。なんか先の見えないBTSの今後ですが、BTSの歌でも聞いて、パアーっとメンバーを応援しましょう。

BTSを聞いてスッキリする↓↓

音楽はこちらから

BTSが抜けた穴はどうなる?

ファンとしては、兵役を終わらせてまたグループとして活動してほしいと願っているはずです。

そんなBTSの抜けた穴を埋めるかのように、2022年には「ローンチ」男性の新ユニットが生まれることが予告されています。

また、昨年デビューしたTXTなども事務所が大々的に宣伝しているようです。

今回の記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はBTSの軍隊問題について取り上げました。

凄まじい輝きを放つBTSですが、例外なく兵役の義務が定められています。

その兵役のタイムリミットが迫っているという記事の内容です。

今後、メンバーが一体どのような形で活動していくのか?

BTSのメンバーが抜けた穴は確かに痛手かもしれませんが、BTSのメンバーたちは抜けたメンバーの穴をカバーしながら色々な活躍を見せてくれるに違いありません。そんな彼らを今後も応援しましょう!

今回の記事は以上です。

長文読んで下さりありがとうございます。