【韓国語】「話す」の使い方。말하다と이야기하다の違いを解説

韓国語の動詞

韓国語で話すに当たる単語は이야기하다(イヤギハダ)です。

この이야기하다(イヤギハダ)は、韓国語では広く使われている単語です。

ですが、一方的に話す場面では別の単語が使われることもあります。

実は、이야기하다(イヤギハダ)以外にも場面によって色々な単語があるのです。

今回は「話す」に当たる韓国語についてお話させて頂きます。
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韓国語「話す」

まずは、広く一般的に使われている이야기하다(イヤギハダ)についてお話させていただきます。

語る、しゃべる、話す
イヤギハダ
이야기하다

이야기하다(イヤギハダ)には、「話す」というニュアンス以外にも、「語る」「おしゃべりする」といった意味合いもあります。

ですので、広い意味で使える言葉です。

例えば、「友達と話していて、朝になった」のように友達とたくさんお話をしたことが伝えたい場合は、이야기하다(イヤギハダ)が使われます。

友達と話していて朝になった
チングハゴ イヤギヘソ アチミ デッタ
친구하고 이야기해서 아침이 됐다

このような感じで使うことができます。

それから、自分が経験したことや、体験したことを相手に「話す」時にも、이야기하다(イヤギハダ)が使われる場合が多いです。

体験したことを話す
チェホマンイルㇽ イヤギハダ
체험한   일을   이야기하다

이야기하다(イヤギハダ)を使うと、このように表すこともできます。

このように、이야기하다(イヤギハダ)には、「話す」の他にも「しゃべる」「語る」といった意味合いがあります。

では、次に、この이야기하다(イヤギハダ)の具体的な言い回しについてまとめてみます。

이야기하다(イヤギハダ)の言い回し

「話します」「話しました」「話したいです」など、それぞれの言い方を이야기하다(イヤギハダ)をつかってまとめてみます。

1.話します(丁寧)
イヤギハンニダ
이야기합니다

 

2.話します(カジュアル)
イヤギへヨ
이야기해요

「話します」と言いたい場合には、이야기합니다(イヤギハンニダ)と이야기해요(イヤギヘヨ)の2つの言い方があります。

이야기합니다(イヤギハンニダ)の方が、より丁寧な表現で、目上の方やビジネスシーンなどでは、この이야기합니다(イヤギハンニダ)が使われています。

이야기해요(イヤギヘヨ)も丁寧な言葉ですが、親しい友人や仲の良い友達など、親しい間柄の人に対して使われる言葉です。

話すよ~

それから、

「この前、旅行に行った時の話教えてよ〜」

このような会話もよくある会話ですよね。

「わかったよ。話すよ〜」

このように、相手に「話すよ〜」と言いたい場合には以下のように表します。

話すよ
イヤギハㇽケヨ
이야기할게요

このように話すこともできます。

話しました

話しました(丁寧)
イヤギへッスンニダ
이야기했습니다

 

話しました(カジュアル)
イヤギヘッソヨ
이야기했어요

 

「話しました」と言いたい場合にも、2通りの言い方があります。

이야기했습니다(イヤギヘッスンニダ)の方が、より丁寧な表現です。

ですが、私の経験上、この이야기했습니다(イヤギヘッスンニダ)はあまり会話の場面で使われるのを聞いたことがありません。

おそらく、ビジネスの場面やプレゼンテーションなどの場で使われているのだと思うのですが、一般的な会話で、이야기했습니다(イヤギヘッスンニダ)は、相手との壁ができてしまう感じがします。

ですので、普通に会話で使う場合には、이야기했어요(イヤギヘッソヨ)と使う方が多いと感じています。

それから、親しい間柄であれば「○○を話したよ」といった感じで、少しカジュアルな言葉でも会話しますよね。

話したよ~
イヤギヘッソ~
이야기했어

「話したよ」と言いたい場合には、이야기했어(イヤギヘッソ)と言うこともできます。

この使い方は、親しい間柄で使える表現です。

「話したい」と言いたい場合

誰かに何かを話したい!

このような時ってありませんか?

  • 美味しい料理を食べた時。
  • どこか旅行へ行った時。

自分自身が体験したことを、お友達などに話して伝えたい時は多いと思います。

そんな時に便利な言葉が「話したい!」です。

話したいです
イヤギハゴシポヨ
이야기하고 싶어요

 

話したいよ
イヤギハゴシポヨ
이야기하고 싶어

 

誰かに「話がしたい」という気持ちを伝えたい場合には、この2つの言い方が便利です。

例えば、旅行の話がしたい場合には、여행 이야기(ヨヘン イヤギ)と表します。

旅行の話しがしたいです
ヨヘンイヤギルㇽ ハゴ シポヨ
여행이야기를   하고 싶어요

こういった感じで、旅行の話は「여행이야기(ヨヘン イヤギ)」と表します。

また이야기(イヤギ)は、얘기(イェギ)と省略する場合もあります。

話したくありません

逆に「話したくありません」と言いたい場合についてまとめてみます。

話したくありません
イヤギハゴ シㇷ゚ジ アナヨ
이야기하고 싶지 않아요

「話ししたくありません」と言いたい場合には、少し言葉が長いのですが、이야기하고 싶지 않아요(イヤギ ハゴシプジ アナヨ)と使います。

「話さないといけない」はどう言う?

「話をしなければいけない」場面もあるかと思います。

  • 何か緊急性のある場合。
  • 突発的な問題が出てきた時。
  • トラブルなどによって相手と会話が必要になった時。
  • 予定が変更になった時。

このように、相手と会話が必要になった時には「話さなければいけない」状況もあるかと思います。

話さなければいけません
イヤギヘヤヘヨ
이야기해야 해요

 

話さなければなりません
イヤギヘヤデヨ
이야기해야 돼요

「話さなければいけません」と言いたい場合には2通りの言い方があります。

それから、「話す」を使った非常に便利なフレーズの1つに「話してもいいですか」があります。

「話してもいいですか?」の言い方

このフレーズは、日々の生活場面でよく使われている言葉です。

話してもいいですか?
イヤギへド   デヨ
이야기해도 돼요?

 

話してもいい?
イヤギへド   デ
이야기해도 돼

このような言い方があります。

ここまで、韓国語で「話す」に当たる이야기하다(イヤギハダ)についてお話させていただいております。

ここまでの이야기하다(イヤギハダ)の言い回しを、もう一度、おさらいしておきます。

それから単語を覚えることも大切な要素ではありますが、そもそも、勉強の仕方を勉強することでビジネス、語学、資格取得など幅広い分野を制覇することができます。

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「話す」の言い回し(おさらい)

話す、語る、しゃべる(丁寧)
イヤギハンニダ
이야기합니다

 

話します
イヤギへヨ
이야기해요

 

話すよ
イヤギハㇽケ
이야기할게

 

話しました
イヤギヘッソヨ
이야기했어요

 

話したよ
イヤギヘッソ
이야기했어

 

話したいです
イヤギハゴ シポヨ
이야기하고 싶어요

 

話したいよ
イヤギハゴ シポ
이야기하고 싶어

 

話したくありません
イヤギハゴ シㇷ゚ジ アナヨ
이야기하고 싶지 않아요

 

話ししてもいいですか?
イヤギへド デヨ
이야기해도 돼요?

 

話してもいい?
イヤギへド デ
이야기해도 돼?

 

話さなければいけません
イヤギヘヤ ヘヨ
이야기해야 해요

 

話さなけれがなりません
イヤギヘヤ デヨ
이야기해야 돼요

「話す」を表す別の単語たち

「話す」を表す単語は、이야기하다(イヤギハダ)以外にもあります。

이야기하다(イヤギハダ)以外の代表的な単語の1つに말하다(マルハダ)という単語があります。

言う・話す
マㇽハダ
말하다

말하다(マルハダ)には「言う」「話す」といった意味があります。

例えば、「英語は話せますか」「誰にも話さないでください」のような感じで使うことができます。

英語は話せますか?
ヨンオヌン マㇽハㇽス イッソヨ
영어는     말할    수 있어요?

何か韓国語や英語など、「語学を話す」といった意味で「話す」と使いたい場合には、말하다(マルハダ)が使われます。

ちなみに「韓国語や英語などが話せますか?」と言いたい場合には、

英語できる?
ヨンオ ハㇽス イッソヨ
영어    할 수 있어요?

こんな感じで、말하다(マルハダ)の「말(まる)」をとって表現することの方が多いです。

誰にも話さないでください
ヌグエゲド      マㇽハジ マセヨ
누구에게도 말하지   마세요

このように言いたい時にも、말하다(マルハダ)が使えます。

「話さないでください」と言いたい場合には、말하지 마세요(マルハジ マセヨ)と使います。

말하다と이야기하다の違い

韓国語を学習されている方によくある質問があります。

「말하다(マルハダ)と이야기하다(イヤギハダ)はどこが違うの?」

この質問です。

1.이야기하다(イヤギハダ)
 2人以上でコミュニケーションをとっている

2.말하다(マルハダ)
 一方的に話している

この2つの単語の大きな違いは「話し合っているのか」「話しているのか」の違いです。

이야기하다(イヤギハダ)の場合には、お互いに話をしているニュアンスがあります。

その一方で、

말하다(マルハダ)の場合は、『自分自身が、相手に対してお話している』という意味合いが強いです。

先ほど例に挙げた말하다(マルハダ)の例文をもう一度みてみましょう。

「誰にも話さないでください」の場合、一方的に自分の気持ちを伝えているのが分かると思います。

つまり、相手の気持ちよりも、自分の伝えたいことを優先的に言いたい場合には、말하다(マルハダ)を使います。

말하다(マルハダ)の場合は、一方的な主張だと思われる場合もあるため、ニュアンスや表情などには気をつけながら会話した方が良いです。

それから、実は、「話し合う」といったニュアンスで使える韓国人がよく使っている単語があります。

「話し合う」と言いたい時

韓国人は、基本的に話が大好きな人が多いです。

これは、女性に限らず、男性にも非常に多いです。

韓国では、男性同士でカフェを飲みながら何時間も会話している場面もよく見られます。

また、男同士の電話も非常に長い人が多いです。

私が住んでいたプサンの昔の男性は、話をしない人が多かったそうですが、それでも、お話が好きな傾向にあると見ていて感じます。

韓国人がカフェや酒の場で深く「話し合う」場合には、이야기하다(イヤギハダ)以外にもよく使われている単語があります。

話し合う
イヤギルㇽ ナヌダ
이야기를 나누다

 

親友と久しぶりに会って話をした
チングハゴ オレンマネ マンナソ イヤギルㇽ ナノッソヨ
친구하고 오랜만에 만나서 이야기를 나눴어요

 

腹をわって話をした
マウムㇽ ト ノッゴ イヤギルㇽ ナノッソヨ
마음을 터 놓고 이야기를 나눴어요

이야기를 나누다(イヤギルル ナヌダ)を使いたい時には、相手と深く話をしたい時、腹を割ってお互いに話がしたい時。

こういった場面では、韓国人はよく이야기를 나누다(イヤギルル ナヌダ)を使っています。

それから、電話で話をする場合についても、使える会話がありますのでご紹介させていただきます。

「電話をする」と言いたい時

電話する
トンファハダ
통화하다

「電話で話す」に当たる韓国語は、통화하다(トンファハダ)と使います。

この통화하다(トンファハダ)は、直訳すると「通話する」と言う意味になりますが、「電話で話す」と言う意味で使うことができます。

彼女と電話で話す
ヨジャチングハゴ トンファヘヨ
여자친구하고  통화해요

 

彼氏と電話で話す
ナㇺジャチングハゴ トンファヘヨ
남자친구하고   통화해요

 

友達と電話で話す
チングハゴ トンファヘヨ
친구하고 통화해요

このように「電話で話す」と言いたい場面では、통화하다(トンファハダ)が使えます。

~と電話で話す
〇〇ハゴ トンファヘヨ
○○하고 통화해요

「〜と電話で話す」と言いたい場合には、「○○하고 통화해요(○○ハゴ トンファヘヨ」と表します。

○○には、人を表す単語が入ります。

【人を表す単語】

  • 彼女 여자 친구(ヨジャ チング
  • 彼氏 남자 친구(ナムジャ チング
  • 友達 친구(チング
  • お母さん 엄마(オンマ
  • お父さん 아빠(アッパ
  • 弟 남동생(ナムドンセン
  • 妹 여동생(ヨドンセン
  • 知り合い 아는 사람(アヌンサラム

○○の部分に、これらの人を表す単語を当てはめれば、簡単に「〜と電話で話す」と言う文を作ることができます。

「ちょっと話したいことがあるのですが・・・」

相手に何か言いたい時に、いきなり話をしてしまうと、相手が驚いてしまうかもしれませんよね。

自分から相手に何かを話しをしたい場面では、

「ちょっといいですか」
「ちょっとお話したいことがあるのですが・・・」

話をする前に、こういった言葉をはさむと相手も受け入れて入れやすいですよね。

そこで、これらの言い方もまとめて見ます。

ちょっといいですか?
チグㇺ ケンチャナヨ
지금 괜찮아요

 

今、時間ありますか?
チグㇺ シガン イッソヨ
지금 시간 있어요?

 

ちょっとお話したいことがあるのですが
ハㇽ マリ インヌンデヨ
할 말이 있는데요

このように、相手に話してもいいかを尋ねたい場合は、3つの使えるフレーズがあります。

話したい相手によっても変わってきますが、「ちょっとお話したいことがあるのですが・・・」で使われる할 말이 있는데요(ハルマリ インヌンデヨ)はよく使われている便利な単語です。

ご参考にしていただけると嬉しいです。

それから、逆に、相手から「今、話をしてもいいですか」と言われた場合の答え方についてもまとめてみます。

「今、話をしてもいいですか?」

はい、いいですよ
ネ ケンチャナヨ
네, 괜찮아요

 

話してみてください
マレボセヨ
말해보세요

 

話してみて
マレバ
말해봐

まだまだ、受け答えの仕方には色々なものがあります。

一番、簡単な答え方は、네(ネ)と使えば、「はい」という意味で使えます。

ですので、네(ネ)だけ知って入ればなんとかなります。

それから、「話してみて」を表す말해봐(マレバ)ですが、言い方によっては「言ってみろ!」と言うニュアンスにもなりますので、言い方や表情などには注意が必要です。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「話す」に当たる韓国語についてお話させていただいております。

「誰かとお互いに話しあう」という意味で「話す」と使いたい場合には、이야기하다(イヤギハダ)や이야기를 나누다(イヤギルル ナヌダ)が使われます。

特に、韓国人は仲の良い関係にある友人とは、夜遅くまでお酒を交わしたり、カフェで話をしたりする場面が多いです。

腹を割って話している雰囲気がある場合には、이야기를 나누다(イヤギルル ナヌダ)がよく使われていますので、親しい仲の友人に一度使ってみても面白いかもしれません。

말하다(マルハダ)には、一方的にいったり、話をすると言う意味合いがあります。

ですので、誰かに要求したり、お願いしたりする場合には、말하다(マルハダ)を使うと良いです。

例えば、「話をしないでください」と言いたい場合には、말하다(マルハダ)を使って、말하지 마세요(マルハジ マセヨ)と使います。

最後に통화하다(トンファハダ)です。

통화하다(トンファハダ)は「電話をする」という意味でよく使われる単語です。

「彼女と電話する」といった使い方がよくされ、人と電話で会話するときに使える便利な単語です。

「話す」と言う場面にも、色々な場面があります。

一番大切なことは、「あなたが相手に何を伝えたいか」と言うことです。

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今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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