韓国語「いいですよ」は좋아요?괜찮아요?됐어요?使い分けはこれですっきり!

韓国語で良い(いい)を表す単語は、좋다(ジョッタ)です。

韓国語で良いというコトバを検索すると、「좋다(ジョッタ)」と出てきます。

「今日は、気分が良い」

「いいですね」

「天気がいいですね」

良い(いい)というコトバは、会話などで非常に使える単語です。

実は、좋다(ジョッタ)以外にも、他の単語で表されることも多いです。

今回は、

韓国人と結婚して6年目の私が、

韓国語の「良い」について、お話させていただきます。

それから単語を覚えることも大切な要素ではありますが、そもそも、勉強の仕方を勉強することでビジネス、語学、資格取得など幅広い分野を制覇することができます。

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良い(いい)は韓国語で何?

まずは、韓国語で「良い(いい)」は何?という部分から簡単に見てみましょう。

良い
ジョッタ
좋다

韓国語でよく使われる良い(いい)の言葉に좋다(ジョッタ)というコトバがあります。この좋다が原型となって、カジュアルな言葉や丁寧なコトバに変化されて、使われています。

良いです(丁寧)

ジョッスンニダ
좋습니다

個人的には、あまり使ったことはありませんが、丁寧なコトバを覚えておけば、無難に使うことが出来ます。丁寧に「良い(いいです」と言いたい場合は、좋습니다(ジョッスㇺニダ)。このように使います。丁寧に相手に伝えたい場合や、目上の方などに使えるコトバです。

良いよ(いいよ)

ジョアヨ
좋아요

日本語で考えれば、良いよ(いいよ)や、良いです(いいです)というカジュアルな関係の相手に使えます。

좋아요(ジョアヨ)は、お友達や親しい友人などに使えるカジュアルな言葉です。

それから実は、もっとカジュアルに良い(いい)を表す事もできます。

良い(カジュアル)

ジョア
좋아

良いですね

ジョンネヨ
좋네요

さっきの좋아요(ジョアヨ)の요(ヨ)をとった形です。意味としては、「良い(いい)」というニュアンスがあります。

「いいですね」というコトバは「いいです」よりも柔らかく、相手の意見や考えに賛成している点が大きな特徴です。ですので、会話でもよく使われるコトバです。

「これ、いいですね」こんな会話もよく出てきませんか?そんな時に使えるコトバが좋네요(ジョンネヨ)」です。ですが、実は「いいですよ」というコトバは、正反対の意味を表す場面もあります。

ですので、場面に応じて注意して使う必要があります。

ここからは、場面ごとに「いいですよ」の注意点について押さえてみましょう。

「いいです」の3つの使い分け

僕が考えるに「良いです(いいです)」には大きく分けると3つの意味があると考えています。

それは、

  • オッケイ!の良いです。(いいです)
  • 要らない!の良いです。(いいです)
  • 大丈夫だ!の良いです。(いいです)

この3つです。

それでは、それぞれの使い方について見てみましょう。

「オッケイ」を意味する「いい」

オッケイと言いたい時の「いい」
ジョッタ
좋다


こういった誘いに対して、
「良いです」と答える場面は多いですよね。このときの「良いです」はオッケイですと承諾する意味として使われます。

一緒に行きませんか?

このように「オッケイ」という意味での「良いです」の場合は좋다(ジョッタ)を使い、좋아요(ジョアヨ)と表現されることが多いです。

例えば、こんな会話で使えます。

会話例1】

A:コーヒーでも飲みますか?

A:커피라도 마실래요?

    (コピラド マシルレヨ)

B:いいですね。ブラックにします。

B:좋아요. 부랙으로 주세요.

(ジョアヨ。ブレグロ ジュセヨ)

こんな感じで、オッケイという意味で「良いです」を使いたい場合は좋다(ジョッタ)を使い좋아요(ジョアヨ)と表現する場合が多いです。

「結構です」を意味する「いい」

先ほどの좋다(ジョッタ)を使った場合は、承諾するオッケイという意味ですが、これとは逆の意味を表す誘いを断る「いいです」があります。

「結構です」を意味する「いい」
テッタ
됐다

【会話例2】

됐다(テッタ)には断りの「いいです。結構です」という意味合いがあります。具体的に、됐다(テッタ)を使った会話文を見てみましょう。

A:ごはん食べる?

A:밥 먹을래?

(パン モグルレ) 

B:いい。後で食べるから。

B:됐어. 나중에 먹을게.

 (デッソ。ナジュンエ モグルッケ)

誘われた場合に、됐어(デッソ)を使うと、断りの「いいです。結構です」という意味合いになります。

日本語の「いい」という言葉には、言い方や文脈によって、様々な意味を持ちます。例えば、「いいでしょ。ほっといて」のように「私に構わないで」という拒絶の意味をもつ「いい」もありますよね。

そして、実は、韓国語には「オッケイ」と「結構です」という2つの意味合いを持つ便利で少し厄介な単語が存在します。

それが괜찮다(ケンチャンタ)という単語です。この単語についても、少し詳しく見てみましょう。

괜찮다(ケンチャンタ)の返事

大丈夫、良い
ケンチャンタ
괜찮다

괜찮다(ケンチャンタ)を使うと、괜찮아요(ケンチャナヨ)という使い方で「いいですよ」と表すことができます。괜찮다(ケンチャンタ)を使って、「いいですよ」を表現することも出来ます。

この괜찮아요(ケンチャナヨ)という返事には「大丈夫です、いいですよ」という日本語の返事のように、その言い方や表情によって誘いにオッケイなのか、断っているのかが変わる表現です。

괜찮다(ケンチャンタ)の例

【断るケース】

A:お酒もっと飲みますか?

A:술 더 마실래요?

(スル ト マシルレヨ)

B:いいです。たくさん飲みました。

B:괜찮아요. 많이 마셨어요.

ケンチャナヨ。マニ マショッソヨ)

【OKな場合】

A:この服どうですか?

A:이 옷 어때요?

(イ オッ オッテヨ)

B:いいですね。着てみたら〜

B:괜찮네요. 입어 봐요.

ケンチャナヨ。イボバヨ)

こんな感じで、괜찮다(ケンチャンタ)の場合は、オッケイという意味と断るの意味の2種類があります。使い方や、表情などによって、意味が変わってくるため、はっきりとした意思表示が大切です。

「いいですか」は何?

「これはダメだよ。いいですか!」

念を押すとき
アラッジョ
알았죠?

「いいですか。よく聞いてくださいね」のように念を押したい場合は、좋다、괜찮다、됐다では表現できません。このように、念を押す意味で使われる「いいですか」の場合は알았죠?(アラッジョ)と使います。

ですので、場面ごとの意味を考えて使うことが大切です。

今回のお話のまとめ

今回は『良いです(いいです)』の韓国語は何?というお話をさせていただきました。

韓国語で「良いです(いいです」を表す使い方は主に3つあり、一番使われている言葉は좋다(ジョッタ)です。

そして、「いいです」には誘いを断る場合と、承諾する意味の2種類が存在します。

それから、どちらでも使える「いいです」には、괜찮다(ケンチャンタ)があります。この괜찮다(ケンチャンタ)は、言い方や、表情などで、伝わる意味が変わってくるため、相手の表情をみながら、相手が断っているのか、承諾してくれているのかを確認することが大切です。

【オッケイの場合】
ジョッタ
좋다
【断る場合】
テッタ
됬다
【両方使える】
ケンチャンタ
괜찮다

長文読んでいただき、ありがとうございます。
「いいです」という言葉は、色々な場面で使われる、使いやすい言葉です。是非、色々な場面で使いながら、慣れていくことをおすすめします。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。