韓国語検定の種類から難易度までを丁寧にあなたにお届け!

英語がペラペラになりたい!

私、昔に英語を勉強している時に、この目標を立てていました。それで、オーストラリアに行って勉強したんです。

あなたも韓国語を勉強されるぐらい意識の高い方だと思いますので、英語にも興味を持たれていた時期もあるかもしれません。

ですが、この目標の立て方かなり間違っています。

どこが間違えているかと言いますと、目標に数字が入っていない点です。

ペラペラという部分が数値化できていないので、「どのぐらいペラペラになりたいのか」という点が抜けているため何を頑張ればいいのかよく分からないのです。

イチロー選手もヒットの数を200本と設定しています。

話は韓国語に変わるのですが、英語でも韓国語でもやはり数値化できる目標を持つことは非常に大切だと思います。

では、韓国語で数値化できるものって何?ということなのですが、韓国語検定があげられます。そこで、よく出る質問に韓国語の検定の種類や難易度が挙げられます。

というわけで、今回は韓国語の検定の種類や難易度について丁寧にお話させていただきます。

1.韓国語の検定の種類や難易度

語学の上達に数字を活用しましょう。

英語、韓国語、中国語など。色々な語学を覚える際に数値化できる検定などは語学を上達させるうえで非常に有効だと考えています。

その理由が点数として現れるためです。

私の場合は、韓国語の検定の1つを受けていますが、やはり何が悪くて何が得意なのか。テストをしてみると一発で数字として出てくるので気持ちいいぐらい自分の力が理解できるのでとても嬉しいです。

このように、あながた韓国語に興味を持たれた初心者の方からまあまあ韓国語が話せる中級レベル、もしくは自分が上級だと思われている場合は、韓国語の検定を一度受けてみることをオススメします。

そこで、ここからは、韓国語の検定の種類や難易度についてそれぞれ解説していきます。

2.韓国語検定の種類

韓国語の検定には大きくわけると2つの検定があります。

1.韓国語能力試験
2.ハングル能力検定

この2つの韓国語に関する検定があります。

3.韓国語能力検定について

韓国語の検定の種類の1つに韓国語能力検定と呼ばれる検定があり、通称TOPIK試験(トピック)と呼ばれています。

3-1.韓国語能力試験の特徴

この韓国語能力検定の特徴は、韓国語政府が認定する唯一の検定試験である点です。

つまり、あなたがもしも、

「韓国の大学に留学したい」
「韓国に就職したい」

このような夢や希望をもっている場合に、あなたが判断される1つのステイタスになります。例えば大学に行くためにはTOPIKで4級以上とらないと入学できないという条件があります。

このTOPIK試験の入学条件はあなたがどの大学のどの学科を希望するかによってレベルが変わってきます。ですので、大学に入るための最低限のレベルがTOPIK4級ぐらいだとお考え下さい。

試験の特徴は全てが韓国語での質問形式になっている点です。

ですので、韓国語の初心者はあまりこの試験には向いていないと考えています。

その他にも以下に、韓国語能力試験の概要について簡単にまとめてみます。

韓国語能力試験は2つの試験レベルに分かれており、TOPIK1とTOPIK2があります。TOPIK1は主に初心者を対象にした試験でTOPIK2は中級から上級者向けのテストとなっています。

私はTOPIK2を受けたことがありますが、かなり疲れました。その理由は休憩はあるのですが、問題量が半端なく多いからです。しかも書き取りは4問しかないと思いきや、作文まで含む試験なのでかなりハードです。

韓国語で質問されているので韓国語を要する見取る能力もないと難しいです。

ですが、ある程度韓国語ができる方にとっては自分の力を試すうえでとても価値の高い試験になると思います。

韓国語能力試験を運営している韓国教育財団のサイトに入ると、どんな問題がだされているのかを実際に自分でお試しで問題を解くこともできます。

実際のサンプル問題をダウンロードすることもできますが、ここでの注意点は回答がないという点です。問題のレベルを確かめることはできますので、まずは問題をダウンロードすることはおススメです。

4.ハングル能力試験について

ハングル能力検定は通称「ハン検」と呼ばれています。ハングル能力検定は日本のハングル能力検定協会という組織で構成された試験です。ですので日本の組織が母体となって活動している試験だと言えます。

4-1.ハングル能力試験の特徴について

私は正直に言いますと、このハン検を受けた経験がありません。私のポリシーとして経験がないことをとやかく言いたくないのですが、実際に、色々とハン検について調べてみましたので、その部分についてまとめてみます。

ハングル能力試験の場合は1級になると、面接などによってスピーキング能力も見られる点が大きな特徴だと言えます。

どんな試験なのかが気になる方もおられると思いますが、ハングル能力試験と検索すればサンプルで問題を受けることもできます。私も実際にハングル能力試験のサイトにアクセスしてみたのですが、サンプル問題には発音の問題などもありました。

無断で転載することを禁止されているので、ここでは問題の詳細は言えませんが気になる方は一度、ハン検のサイトからご自身で確かめてみてもいいかと思います。

私自身が実際にこのテストを受けたことがないので、何とも言えないのですが、初心者の方はこのハングル検定から受けるのがオススメだという意見が多いようです。その最大の理由は、問題が日本語だから安心して受けることができる点にあります。

5.韓国語検定の難易度について

最後に、韓国語検定の難易度についても簡単にお話させていただきます。

韓国語能力試験もハングル検定もどちらも、中級以上になってくると難易度は上がってきます。

ハングル検定の場合は、5級から数字が少なくなるにつれて難しくなり1級はかなり難しいらしいです。私自身は受けたことがないので何とも言えませんが、経験談などをよんでいると難易度はかなり高いことが分かります。

韓国語能力試験の場合は、2つの試験に区分されており、初心者はTOPIK1で中上級向けにTOPIK2が設定されています。難易度は初心者であっても韓国語の質問に答えないといけない分、初心者のハードルが高いと感じています。

それから、試験の難易度というより、決まった時間の中で問題量が多いので試験を受ける体力が必要だと私は感じています。

6.今回のお話のまとめ

いかがだったでしょうか?

今回は韓国語での検定の種類と難易度について話をまとめてみました。

韓国語検定の種類は「韓国語能力試験」と「ハングル検定」の2つがあります。

ハングル検定は日本の組織によって構成されて試験です。韓国語能力試験は、韓国の政府が認めている試験です。ですので、韓国に留学する際や就職するという目的を持たれている方は韓国語能力試験を勉強されると良いと思います。

あなたが「どんな目的」で韓国語を勉強しているのか。

この部分によって受ける試験は変わってくるかと思います。

初心者の場合は、ハングル検定がとっつきやすく慣れるには良い経験になると思います。

難易度を考えた場合は、段階を踏みやすいのはハングル検定だと言えます。その理由は5級から1級という段階がたくさんあるため自分のレベルを細かく区分しやすいからです。

あなたのレベルに合わせて試験を受けやすいという点では、ハングル検定も選択肢の1つになりますよね。

今回一番あなたにお伝えしたいこと。

それは、

勉強する時に数値化して目標を設定すること。

数値化することで自分が勉強した結果が見えやすいので、次の励みになりやすいです。

何となくできるようになった…ではなく、

これだけの点数がとれた。

この点数化された部分が次の自分の成長につながりやすいと思っています。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文読んでいただきありがとうございます。

最後まで読んでいた方のために、おススメの韓国教材をご紹介させていただきます。

今回ご紹介する教材ですが、

元サムスンの日本人技術通訳が教える
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という私もかなり気になる教材です。

いくら勉強しても
韓国語が話せるようにならない・・・

とお悩みの方に向けた教材です。

この教材を開発したのは、元サムスン技術通訳・熊澤重典さんです。

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この教材の内容に沿って実践いただければ
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次々と感じていただいている
韓国語光速インストール学習法なのです。

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