韓国語で「またね」と手紙が書きたい人が知っておくべき、鉄板フレーズ

KPOPアイドルに、韓国人のお友達に…

さあ、「またね」と手紙を送りましょう。

韓国語で「またね」と手紙が書きたい人いませんか?

韓国語で「またね」と辞書で調べると、

このような表現が出てきます。

これらの表現を手紙に書けばオッケイ!

と思われた人は、要注意です。

はっきりと言って、この表現を手紙で書くと、相手は「はあ!?」と少し声高く失笑されることになるでしょう。

これはなぜなら、

会話で使える表現と手紙で伝える表現は180度違う

からです。

そこで、今回は韓国語で「またね」と手紙で伝えられる鉄板フレーズをあなたにシェアさせていただきます。

韓国語「またね」を手紙で書く時の必須ルール

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

あなたがKPOPのアイドルや韓国人の友達に手紙が書きたいとしましょう。

そんな時には、

絶対に覚えておくべきルールが存在します。

このルールを覚えておくことで、より自然な形で相手の心に響く手紙が書けるようになります。

では、そのルールとは何なのか?について簡単にまとめてみます。

韓国語で手紙を書く時のルールとは?

そのルールとは、

「口語表現は完全に無視」

このルールです。

実は、先ほどもお伝えさせていただきましたが、口語表現を直接手紙にしてしまうと相手にモヤモヤする気持ちを作らせてしまいます。

この理由は、「長い間、会うことができないという前提」で手紙を書くことが多いためです。

もしかすると、あなたは1週間会えなくても寂しいから、相手に対して手紙を書くタイプの人かもしれません。

しかし、韓国人が相手に手紙を書くときは、長い間会えなくなる可能性があるということが前提となり、相手にメッセージなどを手紙に書くことが多いです。

だからこそ、

내일 봐요(ネイル バヨ)などの表現にあるように「明日」を意味する내일(ネイル)などを入れて、「またね」という表現を使ってしまうと、

気持ちはありがたいけど、

直接、言葉で伝えてよ

と思われてしまう可能性が高いです。

つまり、あなたの気持ちが上手に相手に伝わらないのです。

だからこそ、手紙で「またね」と伝えたい人がするべきことは、

韓国語で「またね」の黄金フレーズをそのままコピペです。

あなたがすべきことはシンプルであり、一瞬で手軽に楽に済ますことが可能です。

では、早速、この一瞬でコピペができ、しかも、あなたの「またね」という気持ちが伝わり相手を大満足させることができる黄金フレーズについてお話させていただきます。

一瞬で伝わる「またね」の韓国語

コピペすると伝わる黄金フレーズを1つだけあなたにお伝えさせていただきます。

えっ!

もっと色々な表現が知りたいですよ!

と思われた方も多いかもしれません。

ですが、韓国人が手紙でよく使う鉄板フレーズがあるので、あなたもそのフレーズを手紙で使うことをオススメします。

鉄板フレーズをコピペしよう

鉄板のコピペフレーズを1つあなたにお伝えします。

この1つのフレーズだけで、相手を満足させることができますので、まずは、このフレーズだけに集中して手紙を書くときのあなたの武器にしてください。

補足説明
「また、手紙書きますね。」
「元気でいてくださいね。」
このフレーズが鉄板フレーズですので、ぜひ、お友達やKPOPのファンレターなどで活用してみてください。

手紙よりも”口”で伝えたくなった、あなたへ

今回は韓国語で「またね」と手紙を書きたい人に向けてお話させていただいているのですが、

手紙よりも口で直接伝えようかな…

このように気持ちが変わってしまった人っていませんか?

口で直接、相手伝えた方が楽だし自分もスッキリできるかも…

このような思われた人は、ぜひ、直接、あなたの口で言葉にして相手に伝えてみましょう。

そこで、話の最後に「またね」と話を締めくくる「またね」フレーズをあなたに2つご紹介させていただきます。

もし、興味を持たれた方は以下をご覧になってみてください。

「またね」と言葉で伝えたくなったら

また、連絡しますね。

またね、

気をつけてね

この3つを使いこなすと、別れる時に良い雰囲気でその場から離れることができます。

これら3つのフレーズはおススメのフレーズをあなたにご紹介させていただいたのですが、逆に、「またね」というフレーズにはNGワードが存在します。

韓国語「またね」にはNGワードが存在する

ここでのNGとは使うと,

相手からダサいな…

と心の中でクスクスと馬鹿にされる

可能性のあるフレーズのことを意味しています。

そのNGワードを覚えてくことで、あなたの周りの人たちにあなたが伝えることができますよね。

「これNGワードだから、こっちのフレーズの方がいいよ」

「そうなんだ…」

「韓国語詳しいね。ありがとう…」

NGワードを知っているだけで、相手から感謝される可能性もありますし、何でも知っている人というイメージを相手に与えることができるので人気者にもなれるし、お友達からのあなたへのイメージが劇的にアップする可能性まであります。

ですので、NGワードは覚えておいて1ミリも損がないのです。

NGワード「グッドバイ」

グッドバイは韓国語で긋바이(グッバイ)と言います。

このフレーズは昔よく使われていたフレーズだそうで、今使うと少しダサい表現になるそうです。ここでのダサいとは、昔の人というイメージになってしまうという意味です。

【おまけ】韓国人がよく使う「またね」

最後まで読んでいただいた方のために、韓国人がよく使う「またね」のフレーズをご紹介させていただきます。

韓国人はお友達の集まりで別れ際によく使うフレーズがあります。

それが、카톡 할께요(カトㇰ ハㇽケヨ)です。

카톡(カトㇰ)はカカオトークのことを意味しています。

(画像引用元;http://www.theinvestor.co.kr/view.php?ud=20181002000600

韓国人はラインよりもカカオで連絡をとる人が多いです。

ですので、「後から連絡するよ」という意味も込めて「カカオするね」というフレーズをよく使っています。

ですので、あなたも覚えておかれると韓国人との会話で活用することが簡単にできます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は韓国語で「またね」と手紙で書きたい時をテーマに色々とお話させていただきました。

「またね」と韓国語で手紙を書く時には注意することがあります。

それが、

会話で使う「またね」は使えない。

という部分です。

例えば「またね」を会話表現で表すと또 만나자(トマンナジャ)と表すことができます。

ですが、この口語表現を手紙を書く時にも使ってしまうと、

相手は「うん!?」となってしまいます。

つまり、あなたの気持ちが伝わりにくいわけです。

ですので、鉄板フレーズを覚えて大切な人やKPOPアイドルへのファンレターという形であなたの気持ちが伝えられるとよいですね。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文読んで下さり、ありがとうございます。