韓国語の連体形はストリートが一番!

韓国語の連体形を覚えるコツをあなたに教えます。

その方法とは、ストリートで使いまくることです。

はあ!?

連体形の「れ」の文字も知らないのに、どうやってストリートで話すんだ!

このようなツッコミの言葉がきこえてきそうです。

そもそも、連体形とは何なのか?

どうして連体形を覚えないといけないのか?

どうやって連体形を使えばよいのか?

あなたの頭の中には色々な考えや疑問が浮かんでいることでしょう。

そこで、今回は韓国語の連体形について簡単にまとめてみます。

韓国語の連体形とは?

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

そもそも、連体形とは何なの?

というお話なのですが、私もよく分かりません。

はあ!?お前も知らないのかよ!

このように思われた方も多いと思います。

これはなぜなら、私はそもそも連体形なんて意識して韓国語を覚えていないからです。

つまり、あなたも日本語を話す時に連体形なんていちいち意識して話していないはずです。

この話の次に連体形を使って相手に話そう…

こんな考え方で会話している人なんてゼロだと思います。

ここで言いたいことは、いちいち連体形なんて意識しなくても勝手に会話に中で連体形に変えられているという事実をまずは認識しておく必要があるのです。

話を戻しますが、連体形とは何なのか?

韓国語の連体形とは何なのか?

韓国語の連体形とは簡単にまとめると

名詞を修飾する動詞のことです。

「昨日食べたご飯美味しかったよ」

「昨日友達といったカラオケは面白かったな」

私たちの会話は全てこの連体形によって表されています。

つまり、名詞を修飾する動詞を普通の会話で使いまくっているわけです。

というわけで、韓国語でも会話をしたい話好きな方は絶対に連体形の使い方をマスターしておく必要があります。

連体形はある法則に従って文を組み替えるだけなので、知っておけば誰でも簡単に使いこなせるようになります。

もちろん、5分で使いこなせるようにはならないと思いますが、覚えたことを相手に話すことを繰り返せば口や脳みそが慣れてきて勝手に連体形に作り変えることができます。

だからこそ、まずは、連体形の作り方が必要ですよね。

そこで、簡単にまとめてみます。

韓国語で連体形の作り方

例えば、

「私が行く場所は…」

と言いたいとしましょう。

この場合そのまま韓国語で表すと、

このようになります。

行くは가다(カダ)で場所は장소(ジャンソ)です。ですので、そのまま韓国語で表すと上のように가다 장소(カダ ジャンソ)となるはずです。

しかし、これでは韓国人からすると違和感のある文法に聞こえてしまうのです。

ここで、登場するのが、

連体形への変化です。

連体形への変化とは、動詞を変化させなければいけないということです。

動詞の変化とは、

「行く場所」で使った가다(カダ)を少し変化させる必要があるのです。

このように変化させます。

つまり、

このように、名詞を修飾する動詞を作りたい場合は動詞自体を変化させて使うというルールがあります。

韓国語の連体形「パチムなし」

韓国語は日本語と同じように「過去」「現在」「未来」の3つの使い方が基本ですので、これらの連体形を覚えておくことで8割はオッケイだと言えます。

そこで、「過去」「現在」「未来」についての表し方についてまとめてみます。

実は、連体形の表し方はパチムのあるなしも重要なポイントです。まずは、パチムなしの動詞からまとめてみます。

このように動詞に対してㄴ는ㄹを使い分けて過去、現在、未来を表します。

パチムなしの連体形をそれぞれ簡単にまとめると

このようにまとめることができます。

他のパチムなしの動詞についても簡単にまとめてみます。ご参考になさってみてください。

見るを使った連体形で一番よく使うフレーズは、

「見たかった映画」

「見たかったテレビ」

「見たい映画」

この3つはあなたもよく使う会話のフレーズかもしれませんね。

そこで、この3つもおまけで載せておきます。

「見たい」の基本形は보고 싶다(ボゴ シㇷ゚タ)と表します。

보고 싶다(ボゴ シㇷ゚タ)싶(しぷ)にバチムが入っている時には、パチムがない時の動詞ではない方法で連体形を作り替える必要があります。

それから、「見たかった映画」「見たかったテレビ」はこのフレーズをそのまま覚えてもらえると使える便利なフレーズです。

どうして、この形になるかを今の段階で説明すると頭の中がパニックになると思いますので、ここでは、このフレーズをそのまま覚えておかれることをおすすめします。

では、パチムありの動詞の連体形についても簡単にまとめてみます。

韓国語の連体形「パチムあり」

パチムがついている代表的な動詞먹다(モㇰタ)があります。

먹다(モㇰタ)は食べるという意味を表しています。

まずは、この単語を使って連体形に変えてみます。

パチムありの動詞を連体形にかえると、上のように変わります。

パチムありの動詞の連体形への変え方は、

このように変化します。

ちなみに、食べるを使った連体形でよく使う便利なフレーズがあります。それが、

「食べたかった料理」

「食べたい料理」

この2つです。

ですので、この2つもまとめてみます。

フレーズはそのまま丸暗記で色々な場面で応用可能です。

先ほどお話した「見たかった映画」と同じで、このフレーズの理屈を説明するとかなり時間がかかるので、今回はフレーズだけをそのまま覚えてみてください。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語の連体形についてお話させていただきました。

連体形とは名詞を修飾する動詞です。

「起きる時間」

「昨日みた映画」

「掃除する日」

「明日したいこと」

「今日食べたご飯」

このように、私たちが普段使っている会話はまさに連体形のかたまりだと言えます。

この連体形のかたまりを私たちは意識せずに使っているということになります。

今回お話させていただいた連体形の変化には例外と呼ばれる種類が存在します。

ですが、この例外についてお話すると時間がかかりすぎるので今回は基本的な動詞でパチムありとパチムなしについてお話させていただきました。

例外のお話の代わりに先ほど挙げた5つの例文をあなたにご紹介しますので、ご容赦ください。

この5つのフレーズも便利なフレーズですので、興味のある方は是非活用してみてくださいね。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文よんでいただきありがとうございます。