韓国語の翻訳アプリはどれがおすすめ?私のおすすめはグーグル!

translation

英語で「翻訳」を意味する単語です。

昔は、分厚い何百ページもある辞書を使わないと、単語の意味を調べることができない時代がありました。

私が大学生の時は、電子辞書が流行り電子辞書を持ち歩いている学生が非常に多かったです。

しかし、今ではそんな便利な電子辞書さえも必要なくなっている時代です。

それは、何か。

「翻訳アプリ」です。

スマホで翻訳アプリをダウンロードして簡単に外国語を日本語に変換できるアプリが誕生しているのです。

これ、かなり画期的です。

ですが、あなたはこの翻訳アプリ使いこなせてますか?

どの翻訳アプリを使えば一番効率がよいか知ってますか?

今回は私が、実際に使い倒している韓国語の翻訳アプリの中でおすすめのアプリについてお話させていただきます。

翻訳アプリはグーグルだけで十分だ!

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

この意見、正直私だけの意見です。

私が勝手にグーグル翻訳にほれているだけで、もしかするとあなたに合うもっと質の高い翻訳アプリが存在するかもしれません。

ですが、私自身もこのグーグルの翻訳アプリ以外にもいろいろなアプリを試してみました。

その結果分かったのが総合的に考えてこのGoogleさんの能力は半端ないよね。

このように正直感じたのです。

それだけ、このグーグル翻訳の威力はすさまじいとしか言いようがありません。

ぜひ、実際に使ってみてほしいアプリですし、もっと言うと、使いこなせるようになると敵なしになると思います。

グーグルの翻訳アプリ

まず、アップルストアなどで「グーグル翻訳」と入力してグーグル翻訳を表示させてみましょう。

つぎに、グーグル翻訳のアプリが表示されたら入手をおしてインストールを押して、マホに取り込みましょう。

ここまで出来たら、あとは実際に使って慣れていくだけです。

このグーグル翻訳には大きな特徴があり、電波が届かないオフラインであっても翻訳できるようになるファイルがあります。

これは、「オフライン翻訳ファイル」と呼ばれるファイルのことです。

この赤で示した部分をダウンロードすることでオフラインでも翻訳してくれる環境が整います。

ですので、ダウンロードしておくと非常に便利です。

特に、海外にでていく際には、電波が届かないことによる恐怖があるかと思います。

韓国はWi-Fi大国なので店のいたるところでWi-Fiを使うことができます。

しかも無料で使えます。

韓国での生活で電波が届かずに音信普通といった事態はあまり考えられませんが、韓国以外に旅行などで行かれる際にはグーグル翻訳がオフラインでも使えるという点は非常に強みになります。

実際の使い方

グーグル翻訳の実際の画面なのですが、翻訳してくれる機能が大きくわけると4つあります。

「カメラ入力」「手書き入力」「会話」「声」

この4つです。

まずは、カメラ入力についてみていきましょう。

カメラ入力とは簡単にいうと、カメラにとってそれを日本語訳や韓国語訳に変換してくれる非常に便利な機能です。

このカメラ機能は私も重宝しています。

どんな時に使えるか?

例えば、あなたが韓国に行った際に韓国語が読めないという場合でもカメラに映して翻訳することができるので非常に助かると思います。

私自身が実際にこのカメラ機能を使っているところを写真に載せてみます。

私の家にある高麗人参の画像をカメラ機能でとってグーグル翻訳するところまでを写真付きで載せてみます。

まず、カメラ機能で写真をとると上記のような感じで写真がとれます。

今回の場合は韓国語で書いてあるものを日本語に翻訳してもらうため、左側が韓国語になっていることを確かめておくと良いです。

そうしないと、上の画像にあるように「日本語のテキストがみつかりません」というエラーの表示が出てきてしまいます。

グーグル翻訳で写真を撮った後は、表示してほしい文字を指でなぞります。

そうすると、グーグルが文字を識別して日本語に変換してくれます。

韓国で出会う確率の高い「下痢」

あまり良い話ではないのですが、韓国旅行に行った際には下痢や食あたりになってしまう可能性があります。

これは、私の経験談なのであなたに当てはまるかは分かりません。

私が調子に乗りまくり何でもかんでも韓国料理を食べまくったことは言うまでもありませんが、特にあなたに気を付けてほしいのは海鮮料理です。

海鮮鍋のことを해물땅と言います。

私はこの鍋を食べてから一気に悲惨な状況に陥りました。

まずは、トイレから出ることができなくなりました。

これは苦い体験ですが、今となっては胃が強くなって良かったです。

あなたも韓国旅行で起こりうるであろう1つに、何かしらの病気があります。

そんな時にも、このカメラ機能は非常に役立ちます。

薬局屋さんに行って薬をカメラでとってグーグルに翻訳してもらう。

たったこれだけです。

これは実際に私が持っている韓国の薬です。

これをグーグル翻訳にかけてカメラ機能で撮影してみました。

そして、下の赤線にある韓国語の部分を指でなぞると上にあるように「腹痛を伴う下痢」と翻訳してくれました。

このように、グーグル翻訳を使うことで韓国語を日本語に訳すことが可能です。

もちろん、この逆で日本語を韓国語に訳すことも可能です。

しかし、このカメラ機能の信頼性は60%ぐらいだと認識しておく必要があります。

「설사」は日本語に訳すと「下痢」「腹下し」という意味があります。

ですが、このGoogle翻訳でカメラ機能を使ってみた時には「説社」と出てきています。

これはカメラ機能がそれぞれの韓国語一文字一文字を直訳してしまったため正しい単語が出なかったのです。

설は「説」

사は「社」

このように直訳した場合は、一文字一文字が直訳した漢字が出てきてしまう場合があります。

このようなケースがあるため、グーグル翻訳も完璧なアプリではありません。

というより、天下のグーグルであっても今の時点ではこのレベルなのです。

ですので、世の中に出回っているアプリにも当然、欠点が多いです。

この他にも、このGoogle翻訳には入力の仕方が後3つありますが、

それぞれに良い点と欠点があります。

「手書き」や「声」対応のアプリについて

グーグル翻訳アプリの中にもありますが、手書きや声に対応した入力の仕方があります。

この機能もものすごく便利ですが、翻訳した言葉が100%正解かといえばそこは絶対とは言えません。

また、声アプリについても声が上手に反応せずに正確に単語が翻訳されない可能性があります。

ですので、完璧ではないと認識しておく方が良いです。

今まで、グーグル翻訳についていろいろとお話させていただきましたが、もう1つ翻訳アプリをご紹介させていただきます。

隠れおすすめアプリ「ライン翻訳」

「ライン翻訳」知ってますか?

なんやねん!!

そんなぐらい知ってますよ!

このような声が聞こえてきそうですが、ライン翻訳って意外と使えます。

もちろん、単語の正確な翻訳率は100%ではありません。

ですが、ラインをする感じで手軽に使えるという意味では、このアプリもかなり使えます。

これは私が実際にライン翻訳で日本語から韓国語に翻訳してみた画像です。

こんな感じで、簡単な会話程度であれば翻訳できるレベルです。

翻訳アプリの最大の欠点とは?

ここまで、主に2つの翻訳アプリについてお話させていただきました。

たぶん、ここまで読んでいただいた方の中には

「グーグル翻訳やライン翻訳アプリなんてもう知ってるし!」

このようにがっかりされている方も多いかと思います。

私自身もこれまで色々な翻訳アプリを試してきましたが、最終的に行き着いたアプリがこの2つだったのです。

少しがっかりですが、逆に言えばこの2つだけを押さえておくだけでオッケイだと考えています。

それから、翻訳アプリの最大の欠点があります。

それが、発音が分からないという点です。

せっかく文字が分かったとしてもどう発音したらよいのか分からなく困る。

この悩みが多いです。

この悩みもカバーできるのが実は、グーグル翻訳です。

ですので、グーグル翻訳がかなり使えると考えています。

グーグル翻訳のアプリには、単語の発音が分からなくても音声機能があるため、どう発音したらよいのかまでわかります。

現時点ではグーグル翻訳が私は一番おススメです。

話を戻して、翻訳アプリの最大の欠点とは何か。

なのですが、これは、

自分が検索した単語の翻訳が本当に正しいのかどうか。

この判断を自分自身で行わなければいけない点です。

下手をすれば、グーグル翻訳で直訳してしまった間違った単語を覚えてしまう可能性があるわけです。

これは、グーグル翻訳に限らずどの翻訳アプリでも陥る危険があります。

ですので、アプリの精度が発達してとしても、常に疑う必要が出てきます。

となると、やはり、電子辞書は持っておいたほうが無難だと感じています。

最後に、もう1つ私自身がおすすめする韓国語アプリがあります。

ネイバー翻訳を試してみて!

ネイバー翻訳はアプリではありません。

ですが、あなたがもし韓国語を翻訳したい場合にはぜひ試してほしいサイトです。

このサイトです。

「ネイバー翻訳 韓国語」と入力するとサイトが出てきます。

↓↓

ネイバー翻訳「韓国語」

このサイトでは、特に韓国語の単語が豊富でどんな単語でも間違くなく出てきます。かんり万能型です。

しかも、音声つきなのでなんと発音したらよいのかまで調べることもできます。

さらに、例文ものっているため小さな辞書を持ち歩いているような感じで勉強することもできます。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語のおすすめ翻訳アプリについて色々とお話させていただきました。

「韓国語 翻訳 アプリ」と検索していただければ分かりますが、いろいろな韓国語翻訳アプリが登場してきています。

私自身、すべてのアプリを使って調べたわけではありません。

ですので、これが最強という確信は正直もっていません。

ですが、私自身は8個ぐらいのアプリを試してみて、最後に行き着いた使いやすいおすすめのアプリが今回ご紹介したアプリです。

Google翻訳

ライン韓国語通訳

ネイバー翻訳

この3つです。

正直、これ以外のアプリを使ってもよいとは思いますが、使うメリットをあまり感じません。

というよりも、この3つを使いこなせば8割の結果は出せると考えているためです。

翻訳アプリを使う目的は人それぞれだ思いますが、使ってみて経験しながら自分のものにしていくしかありません。

それから、

最終的にはアプリも完璧ではない。

この考え方は絶対に持っておくべきです。

あくまでも、翻訳アプリは手助けをしてくれるツールでしかありません。

ですので、翻訳アプリに頼りすぎて失敗する経験も私にはあります。

翻訳アプリで調べた後に、もう一度、この単語が正確かを別のアプリを使って調べてみる。

この手間はどうしても必要だと思います。

どうしても、この手間が面倒な場合は、アプリではなく最初から電子辞書を持ち歩く方が早いです。

電子辞書のパワーは半端ないです。

最近の辞書は発音まで完璧に載っていますし、自分の発音を判定してくれるような機能まで出ています。

ですので、スマホと電子辞書を持ち歩くことで旅行は完璧にこなせると思います。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文を読んでくださりありがとうございます。

最後に、エジソンの言葉を載せておきます。

”機械は生活を便利にした。

将来はもっと便利になるだろう。

しかし、用心しなくては、

人間が機械に使われるようになってしまう”

私にできて、機械にできないことって何なのか?

私自身は、深く考えさせるコトバに出会った気がします。

私は機械にはできない、温かみのあるブログを体験とともに書き続けたいと思います。