韓国語の文法の本はまだ買うな。「おすすめ本」から脱却する方法

韓国語

勉強好きな人は次から次へと新しい本を買っていく傾向にあります。

私は、このような人達を見ると「すごいな」と思ってしまうタイプの人間です。とても勉強好きなので私も見習おうとおもってしまうからです。

本を何冊も買ってひたすら勉強。私にはできません。私、実はさぼり癖があるんです。だからこそ、本を買う時にはかなり吟味してなかなか決断できないんです。

「もっといい本があるんじゃないか」

「この本より、もっとクオリティが高くて安い本があるんじゃないか」

物凄くせこい人間で損得勘定の塊なんです。だからこそ本を購入する時はかなり慎重派です。私、普通の人間なんです。ですが、本の選び方にはかなりこだわりがあります。慎重に選ぶからこそ自分好みで自分に合った本を間違いなく当てることができます。実は、私も大量の本を買った時期があります。片っ端から本を買って勉強して挫折した経験があるのです。ですが、あなたにだけは本選びに失敗してほしくありません。本選びに失敗すると時間をムダにすることに等しいからです。

そこで、今回は韓国語の文法でおすすめの本についてお話させていただきます。しかし、今回のお話はあなたに私がおすすめした本を買ってもらいたいわけではありません。あなたにおすすめの本を選ぶ上での参考になる選び方を提供したいだけです。少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

韓国語で文法の本でおすすめって何?

[voice icon=”https://www.xn--vcsw1ah2qyr3d.com/wp-content/uploads/2019/03/9876.png” name=”ダイちゃん” type=”l”]こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。[/voice]
韓国語の文法が知りたいと思っておすすめの本を選ぼうと思った時には、何となくの気持ちで本は選ばない方が良いです。

これは私が過去に何度も

「何となく」

「まあいっか」

「とりあえず、コレで」

「本なんてどれも書いてある内容は同じだからな」

この合言葉でかなり痛い目にあってきました。

ですので、この口ぐせが合言葉になっていると本から天罰を受ける可能性が高いです。もちろん本を買って勉強するので本を購入しないよりはましです。私も少しぐらいは韓国語の文法力が上がった自信はあります。

ですが、今回のお話はあなたにマッチした本選びをするという部分が話のポイントです。

つまり、私がこれからあなたにお伝えすることは「私はこの本を使っているので、あなたも買ってみてください」という話ではありませんし、あなたにマッチした本をぜひ見つけてほしいという思いがあります。

なぜなら人の学習タイプや学びたい分野によってあなたが覚えるべき単語や文法、語彙も変わってくるからです。

極端な話ですが、あなたが韓国の大学で経済学を専攻したいのに、医学部で使うような薬の名前や体の臓器の単語を覚えていても時間のムダです。

少し極端すぎますが、あなたが学習したいことから逸れてしまう人は意外に多いです。その典型は誰かと言いますと「私」なのです。

私は勉強が脱線しやすいダメダメ人間なんです。だからこそ、常に勉強する目的を頭に入れておかないとすぐに韓国語の占い単語とか。最近のトレンド言葉などを覚えてしまい本当に勉強したい分野に充てる時間が無くなってしまうのです。毎回、その繰り返しでかなり泣かされてきました。

つまり、多分、あなたよりも周り道の回数が30回ぐらい多い人生だと思います。では一体どうやって周り道せずにあなたの得たい情報を得る本に出会えるのか。あなたに惜しみなくお伝えしたいと思います。

あなたにマッチした韓国語「文法」の本

あなたにマッチした文法の本を買う必要があります。

書店に行って片っ端から本を手に取り見ていく必要があります。

面倒だな…となってしまう場合は損を承知で買うのもアリです。おすすめの本探しで一番大切になってくることだけあなたにお話させてください。

それは、

あなたが何を学びたいのか。

だけです。この部分さえブレなければ何でもいいです。しかし、今回あなたが探している本は文法の本だと思います。文法で過去、現在、未来を基本ベースとしていくつかの文法を学ぶ際に効率的に勉強できそうな本を探しているはずです。

今回の私の記事を見ているのに、トピック試験の単語が知りたくて私の記事を見ているとしたら大間違いです。すぐに記事を閉じてトピック関連の記事や本を集中的に探した方が時間のムダになりません。

文法に特化した本はいくつかあるのですが、その中で私が使っている本をあなたにご紹介します。別に、他の本でもいいのであなた自身で一度検索してみる時間はとってみてくださいね。

(画像引用;楽天市場)

この本は「ヨンセ韓国語」という本です。韓国のヨンセ大学から出されている本です。文法や語彙が程よく載っているので覚えやすいと私は感じています。

私が使っていた本は2冊しかありません。単語とその単語を使い方と、文法の使い方。この3つの要素が入っていればオッケイだと考えています。

私の勉強の仕方は例文をそのまま写して、どんな時にどんなニュアンスで使えるのかさえ分かれば実践で使えると考えています。

なので、私にとってのポイントは例文ができるだけたくさん載っている文法の本です。

(画像引用元;楽天市場)

私が使っていた本のもう一つは「韓国語レッスン」という本です。

この本の良い点は、文法の解説がとにかく詳しい点です。

用言の活用表も詳しく載っているのであなたが文法の参考になる例文もたくさん身に付けることができます。

「~してください」「~するので」「~ですね」「~することができる」「~することができない」など1つの単語を言い回しが詳しく載っています。

この本の良い点は、1つの単語を覚えたら活用の仕方までをセットで覚えることができる点です。

どうやって文法を勉強してますか?

あなたが効率的に韓国語を勉強したいとすればできるだけ短い時間の中で最大限の効果を発揮したいと思いませんか。

何時間も勉強できる受験生もいるとは思います。それはそれで素晴らしいです。ですが、限られた時間の中で集中するからこそ語学の時間を確保でき、最大限の成果をあげることもできます。

単語を覚えたら、その単語を使って使い方を学ぶ。

言い回しまでセットでいくつか覚えておく。

この意識を少し持ってみてください。あなたの韓国語学習の大きな助けになると思います。私は不器用で柔軟性もなく融通の利かない人間です。

ですが、少しずつの積み重ねで今の私があります。あなたも私のようにとは言いません。ですが、同じ文法を覚えるのであれば1つの文法を色々な形に置き換えて学習されると一石三鳥ぐらいの効果があります。あなたも是非試してみてください。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は韓国語の文法のおすすめの本についてお話させていただきました。

今回私があなたに伝えたかったことは、私のおススメだと思う本をあなたに購入してほしかったわけではありません。そうではなく、あなたの本選びの基準をきちんと決める時間をとってほしかっただけです。

あなたの韓国語を勉強する目的は何ですか?

この部分をもう一度振り返ってみましょう。何か堅苦しいこという人だな…と思われた方も多いと思います。私、これまで、ずっと遠回りの人生を歩んできたんです。

だからこそ、目的だけは見失ってはダメだということだけは分かっているんです。あなたが色々な学習を行う上でもぜひ、毎日、なんで私これやってるの?と問いかけてみてください。

それだけでやる理由が強化されてくるので、やる気とか気にしなくても勝手に目標に向かって頑張れてしまいます。今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文読んで下さり本当にありがとうございます。

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