【事例あり】韓国語の仕事の需要はある?私の失敗談であなたに笑顔を

韓国語を生かした仕事ってないかな…

韓国語に興味を持って、韓国語を勉強して韓国語の試験を何回か受けていくと、このような気持ちが出てくる時があるかと思います。

そこで、色々と調べてみると分かることなのですが、

”韓国語の仕事の需要はないですよ…”

というショッキングな言葉がよく見受けられます。

実は、この言葉を真に受けて韓国語の学習をストップしてしまう人が意外と多いことをご存知でしょうか?

今回は、

  • なぜ、韓国語の仕事の需要はないと思われているのか?
  • 私が実際に韓国語関連の仕事をしてみて感じていること
  • 韓国語の仕事での失敗談

この部分について私の考えを書かせていただきます。

韓国語の仕事の需要は本当にないのか?

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

「韓国語 仕事 需要」と一度、検索してみましょう。

すると、色々な情報に触れることができますので一度検索してみましょう。

例えば、リクルートエージェントの「韓国語を生かせる転職情報」やタウンワークでの韓国語を生かせるお仕事情報など、あなたが思っている以上にたくさんの仕事に関する情報がたくさん載っています。

つまり、韓国語のお仕事情報は色々とあるのです。

にも関わらず、残念ながら韓国語の仕事の需要はあまりないと思われてしまい、この情報をモロに受けてしまうことで学習意欲が落ち、今までやってきたことを全て否定されてような気持ちになってしまい心が痛くなり落ち込み、韓国語で仕事をしたいという目標までも全て失ってしまう。

このような最悪な流れになってしまう可能性があなたにもあります。

当然のことで、ネットでの情報には良い点と悪い点があり、もっというと、載っている情報を受け取る側の解釈が非常に大切なのです。

だらかこそ、ネガティブな情報を見てしまった時に、その悪い点も踏まえて自分はどうしていくべきなのかまで、しっかりと自分で落とし込むことが大切になってきます。

もちろん、一人で考える必要はなく相談するという選択肢もあります。

この相談する選択肢を取る場合に気を付けていただきことに「誰に相談するか」です。

あなたが相談すべき相手は、実際に韓国語を生かした仕事をしてい人に相談すべきです。もしくは韓国語を生かしたアルバイトをしている人に聞いてもオッケイです。

大切なポイントは、

実際に韓国語を生かして仕事をしている経験者から情報を得る

これです。

このポイントがかなり大切で、実際に韓国を生かして経験しているからこそ、韓国語の仕事の需要やどういう働き方がいいのか。など色々と経験を通じてあなたにアドバイスをしてくれると思います。

ここまでの話をまとめると、

  • 韓国語の仕事の需要はネットで探せばそれなりにある。
  • 韓国語を生かして実際にお仕事している人もいる。

この2点がここまでの大体のながれですが、実際問題、韓国語だけでご飯を食べていくことは難しいことも理解できます。これは、私自身、実際に韓国語だけを使ってごはんを食べていけていないので経験上分かります。

私がこれまで韓国語関連の仕事でやってきていることは、

  • 翻訳の仕事
  • ブログによる広告収入(アドセンス)
  • 教材の販売
  • 韓国現地でラーメン屋と焼肉屋でアルバイト
  • 韓国人に日本語を教える

私が実際に韓国語を生かした仕事は次の5点です。

この5点について私の体験談や失敗を交えながらまとめてみます。

韓国語の仕事「翻訳」

韓国語の翻訳の仕事で一番の問題になってくることは、韓国語の専門的な単語を覚えなければいけないという点です。つまり、あなたが翻訳でお金を稼ぎたいと思った場合は、かなり勉強しなければいけません。

私が翻訳していたのは、船の技術に関する翻訳でしたが、かなりレベルが高かったです。私の韓国語力が足りなかっただけかもしれませんが、かなり苦労した経験があります。

ですが、私には韓国語の翻訳をする上でかなりの強みがありました。それが、

奥さんが韓国人である

という点です。

つまり、翻訳する時に奥さんに翻訳してもらいながら私が日本語で翻訳することができたので、それなりに何とか仕事をいただけることができました。

翻訳は翻訳する量によって単価が決まっていました。ネットで見ていると1文字5円とかで翻訳するケースもあるようです。

それから、翻訳に興味を持たれている方の多くは在宅での翻訳業務を希望される方が多いです。この場合は、翻訳会社に登録して会社から仕事をもらう流れが一般的です。

例えば、インハウスという会社やGMO翻訳などです。

ですが、翻訳会社からすると実績のない人に依頼しにくいというデメリットもあります。

実際問題、私は翻訳会社には登録したのですが、全然依頼を受けずにショックだった経験があります。

では、私はどこから翻訳の仕事をもらったのかということなのですが、

ランサーズをご存知でしょうか?

私の場合は、”ランサーズ”というサイトを通じて、何度か翻訳の仕事をした経験があります。

先ほども言いましたが、私には最大の強みがありまして、奥さんが韓国人なので最悪、奥さんの力を使うことができたので、なんとか翻訳の仕事が成立できました。

ですので、もしもあなたが今、韓国人の友達がいる場合や韓国人と結婚されているのであれば、かなり有利だと思います。なぜなら、韓国人の視点で翻訳することができるためです。

ブログによる広告収入

次に、私が実際にしている韓国語での仕事にブログによる収入があります。

ブログは今も書いているのですが、はっきりと言って広告の収入は1万円程度です。ですが、犬のブログを運営したりと情報発信をいくつかすることで、お小遣い程度のお金にはなります。

しかも、自分が伝えたいことを相手に伝える楽しさがあるので、お金はあまり稼げませんが楽しいです。

例えば、あなたが会社に勤めていたとしても、ブログによる広告収入は勝手に入ってくるので私はとても面白いと感じています。

もちろん、ブログだけでご飯を食べていこうと思うとなかなか難しいとは思いますが、韓国語を勉強したことを記事に載せるだけなので、頭の整理にもなりますしアウトプットすることで頭にも残りやすいです。

韓国語の教材の販売

韓国語の教材の販売と聞くと、「教科書」をイメージされる人も多いかもしれません。

私も自分で考えた教科書を作ってみたいという気持ちはあります。ですが、私の場合は情報商材としてコンテンツを作ることが趣味のような感じになっています。

例えば、

「1日5分でハングルが読めるようになるハンユル学習」

このようなコンテンツをワードで書いています。

これは、半分自分の自己満足もありますので、正直言って、別にコンテンツを売らなくてもよいという考えもありますが、もしもあなたに韓国語の学習方法などで良い学習方法を見つけたとしたら、その方法は自分で持っておくだけではもったいないです。

その学習方法が知りたいと思われている人は、世の中探せばいくらでもいますので、そのコンテンツを販売するとう方法もあります。

売るときには「インフォトップ」や「ココナラ」などで売ると簡単に販売できますので、一度検索してみてください。1つ売れると、めちゃくちゃ嬉しくて多分、テキスト販売にはまってしまうと思います。

コンテンツの値段はあなた自身で決めることができる点もとても面白い点です。

韓国語を使ったアルバイト

韓国語での仕事の需要を考えた時に「現地で働く」という選択肢も一度決断してみると面白いです。

現地で働くことで初めて、韓国語の使い方、場面別の使い方などを経験として頭に落とし込むことができたと実感しています。

現地で働くって、ハードルが高いな…

と思われると思います。

私の場合は実際に東京ラーメンという日本語もある程度通じる店でアルバイトし、そこで慣れてから、焼肉屋でもアルバイトをしていました。

時給は750円ぐらいもらっていました。

現地でバイトするメリットは生きた韓国語を学ぶことができる点です。

東京ラーメンは社長が韓国人で韓国人が半分働いており、残りの半分が日本人という形態でした。これは、社長の意向で日本のラーメン屋さんをコンセプトにしているので、日本のラーメン屋の雰囲気は日本人にしか作り出せないという考えがあったからです。

そこで、働いてみて思ったことですが、日本人が数人いるだけで心強くて仕事が長続きするという傾向にあります。また、実際に韓国人が客ですので韓国語を話す練習にもなりますので、一石二鳥以上の価値があると感じています。

ただ、アルバイトする際にビザが必要であるという点が大きなネックになる可能性があります。

それから、韓国の大学に留学している学生が多いので、20後半や30代の方からすると話が合わせづらいという点もあります。

ですが、仕事の需要という意味ではアルバイトですが、大きな経験値につながると思っています。

日本語教師という道

最後に、日本語教師という道についてお伝えさせていただきます。

私は日本語教師420時間という講座を修了してまして、現地で実際に日本語教師として韓国人に日本語を教えていた経験があります。

そこでの気づきなどをあなたにシェアさせていただきます。

私の実体験から得た気づきなのですが、韓国人で日本語に興味を持たれている方は結構おられます。

勉強の主な目的は、

  • 日本語検定をとる
  • JLPTをとる
  • 会話できるようにしたい
  • 習い事に日本語を

勉強する目的は人によってそれぞれです。

私は主に、JLPTを勉強したい学生を4人教えていました。

4人で月に8万円から10万円ぐらいチャージできています。

週に2回で月に2万円いただくという形を作っていました。つまり、自分で勝手に値段を決めれる点が素晴らしく良いと思っています。

もちろん、授業の質は大切にしなければいけません。

ですが、韓国ではあなたもご存知だと思いますが語学や習い事に力を入れる家庭が多いです。つまり、習い事にはお金をかける家庭が多いのです。

ですので普通に平気で2万ぐらいチャージできます。もちろん、結果は出させてあげる努力は惜しむことはできません。結果もシビアです。

ですが、家庭教師的な感じで日本語教師を教えるという形は、チャレンジのやりがいがあると私は感じています。

それから、もしもあなたが韓国人の生徒を一人集めることができたら、その一人を徹底的に教えてあげましょう。

これはなぜなら、韓国のママさんネットワークと口コミネットワークは半端なく一瞬で広まる傾向にあるためです。

あなたの想像を遥かに超えるパワーがあります。

ですので、この最初の一人目に命を懸けるべきです。

というより、一番のおすすめは「日本語教師」です!

日本に住んでいる韓国人でもオッケイなのです。この韓国人のネットワークによってあなたの評価が決まり、次の生徒がつく可能性までが決まってきます。

というわけで、何が言いたいかと言いますと、

韓国語の仕事の需要を考えた時に一番、あなたにおすすめしたいものは、

韓国系の企業に働くことではなく、

翻訳の仕事でもなく、

ブログによって広告収入を得ることでもなく、

現地でアルバイトすることでもなく、

 

日本語教師として、韓国語も活用しながらフルに活動する。

正直、私自身はこの道を今模索しています。というより実際に今行動して色々な経験や知識を得ています。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は韓国語の仕事の需要についてお話させていただきました。

韓国語で仕事ってありますか?

と質問するとほとんどの人は否定的で、

そんなのあるわけないじゃん!

英語の方が需要あるよ!

10人中8人ぐらいの人はこのような話をしてきます。

この話を聞くたびに、

あなた、韓国語で仕事したことあるの?

語学を使って仕事した経験あるの?

と思ってしまうことがあります。

はっきりと言いますが、

“英語が話せてもお金にならない”

って知ってますか?

実は、英語を使って入社試験をクリアするにはあるポイントがあるのですが、このポイントを知っている人が残念ながらあまりいません。

つまり、英語ができるだけでもお金にならないのです。

というわけで、英語は確かに需要があり、覚えれば得であることは間違いないです。しかし、英語ができても、使いこなせないとビジネスができないわけです。

これは英語に限らず韓国語も同じことなのです。

あなたの考え方が全てです。今回は私の恥ずかしい失敗談を赤裸々にお話することで、少しでもあなたが失敗しないために参考になる情報になればと思ってお話させていただきました。

今回のお話は以上です。

長文読んでいただきありがとうございます。