【必見】韓国語”あいうえお”の読み方と発音をズバッと5分で解説

どうして英語を勉強したのか?

私の場合は、スティーブジョブズさんと投資家のウォーレンバフェットさんのインタビューを英語で理解したかったからです。

どうして韓国語を勉強したのか?

子どもと奥さんと韓国語で話す力がないと家族が1つになれないと感じたからです。

私は英語と韓国語の両方を操っていますが、

どちらの言語にモチベーションがあったかと言いますと、

間違いなく”韓国語”です。韓国語なんです。

自分のために勉強した英語、

家族のために勉強した韓国語、

今では間違いなく韓国語の方が上手です。

つまり人は、

自分のためではなく

”誰かのため”

この思いの方がかなり大切なのではないかと考えています。

あなたはどうして、

韓国語の発音や読み方を勉強しているのか?

ここに誰かのため。

という要素をぜひ取り入れてみてください。

人生が変わると思います。

私の場合は、やってみて初めてそのパワーのすごさに気づかされました。かなり強烈です。

今回は韓国語で”あいうえお”の読み方と発音についてお話させていただきます。

1.韓国語で”あいうえお”その前に・・・

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

韓国語で”あいうえお”の読み方や発音の勉強に入る前に大切なことがあります。

それが、韓国語のバックボーンです。

バックボーンとは、韓国語の成り立ちや出来た背景という言い方ができます。

私は日本語がとても大好きで特に、漢字の成り立ちや作られた経緯、そもそもどこから漢字がやってきたのか。

言葉の歴史を調べていくクセがついています。人生の長さも大切ですがそこに質もかなり大切ですよね。

それと同じように、語彙数を知っているというよりも、その単語の持つ歴史や生まれた背景などを含めて単語を扱えるか。

この部分を私自身は大切にしながら、日々ブログで情報を発信しています。

話を少し戻しますが、

韓国語はハングルと呼ばれています。

ハングルを韓国語で表すと、

한글

となります。

日本ではハングル語とかハングル講座などの呼ばれ方が普通になっていますが、これ、実は間違った表記の仕方です。

韓国で使われる一文字一文字そのものがハングル(한글)なのです。

ちなみに、한글とは、

한は韓国の「韓」だと思われている方も多いですが、純粋な韓国語で「大きい」という意味があります。

また、

글は文字を意味しています。

つまり、ハングル(한글)とは

”偉大なる文字”

という意味が込められています。

こういったハングルそのものの歴史的な部分からきちんと学びながら韓国語を勉強されると、韓国語に対する視点が広がり語学を超えた学びにつながってきます。

私は日本語に限らず、英語を学習する時にも、語源を意識して勉強するようにしていて韓国語も同じような感じで勉強しています。

語学が好きなので全然疲れません。最高です。

ということで、ハングルとは「偉大な文」という意味があるよ。

ということを認識しておいてください。

さて、いよいよハングルについての読み方からお話させていただきます。

2.韓国語”あいうえお”の読み方

韓国旅行に行くと、至る所に意味の分からない文字が並んでいます。

私自身も留学で韓国に行った時の初日に思ったことが、

韓国語ってどう読むの?

この気持ちが一発目の正直な気持ちでした。

今まで見たことのない文字だったので、不安と恐怖しかなかったのです。

そこから、少しずつ韓国で至る所にみられる意味不明な文字がある仕組みとして成り立っているハングルとしての文字として理解できるようになってきました。

ハングルに慣れてくるまでに、少し時間がかかった記憶があります。

ですが、ハングルも日本語と同じように文字に仕組みがあり、その仕組みを理解することができれば思ったよりも早く使いこなせるようになる。

この感覚をつかむまでに1か月ぐらいかかりました。

この感覚をつかむとスムーズにハングルが読めたり発音することができるようになり、勉強することがともて楽しくなってきた思い出があります。

ハングルの仕組みを理解する。

今回はこの部分に焦点を当てて、”あいうえお”の韓国語の読み方についてまとめてみます。

3.韓国語”あ”の読み方

韓国語で「あ」は아と書きます。

この아を右と左の文字に分解してみます。

そうすると、

〇にカタカナの「ト」の組み合わせみたいな文字に見えてきませんか?

このようにハングルは、右と左に分けて文字を見ることが大切になってきます。

次に、右のトマトの「ト」の文字に注目してください。

この「ト」が母音を表しています。

母音とは日本語では、

あいうえお

に当たる発音です。

日本語のローマ字表記でいうところの

aiueo

に当たる部分ですので、かなり大切な部分です。

右側のトマトの「ト」に見える文字は母音のa(あ)に当たる発音です。

では、左の〇は何なの?

ということなのですが、

ハングルの左側は子音です。

ですので、子音の中に〇の文字があるとお考え下さい。

ですが、この〇は音のない文字なので右側のトマトの「ト(あ)」の発音だけとなり、

아=あ

という発音になります。

この母音のㅏ(a)を使った他の文字も一緒にみてみましょう。

例えば나(な)をみてみましょう。

日本語の「な」に当たる韓国語は나と表します。

上の図を見ていただければ分かりますが、

ㄴ(n)+ㅏ(a)=나(na)

となります。

ハングルを覚える際に感じてほしい感覚の1つに、

ローマ字表記で考えれば何とかなるじゃん!

という感覚です。

ついでにあと1つ、韓国語の「さ」についてもみてみましょう。

사=ㅅ(s)+ㅏ(a)

となります。

このような感じで、ローマ字表記で覚えていけばハングルもあっさりと読めるようになってきます。

3-1.韓国語”あ”の読み方まとめ

韓国語の아(あ)は右のトマトの「ト」が母音になっています。

トは英語のa(あ)を表しているので「あ」という読み方になります。

左側の〇は発音のない文字になっていて、

母音にくっついっている発音のないくっつき虫だとイメージしてください。

このように、ハングルは右と左の組み合わせによって読み方が構成されています。

それから、右と左の構成と上と下の構成の2パターンで構成されています。

4.韓国語”い”と”え”の読み方

先ほどお話させていただきましたが、ハングルは右+左の組み合わせか、「う」「お」でお話する上下型の構成しかありません。

バチムとよばれる韓国特有の表記もあるのですが、その部分を話すと話が複雑になるため今回は割愛させていただきます。

では、早速「い」と「え」についてまとめてみます。

それからハングルの文字を覚えることも大切な要素ではありますが、そもそも、勉強の仕方を勉強することでビジネス、語学、資格取得など幅広い分野を制覇することができます。

韓国語の学習を効率的に無駄なく、時間をかけずに勉強することが実はできます。

私の書いた記事も秘匿性の高い情報ですので、ぜひ、一度ご覧になってみてください。

韓国語を勉強する上で必須の勉強方法;

韓国語の勉強を加速させる最強情報についての記事

4-1.韓国語”い”の読み方

韓国語で「い」を表す場合は、

ㅇ +ㅣ = 이

となります。

ハングルで「い」の母音にあたる文字はㅣ(i)にあたります。

4-2.韓国語”い”の読み方まとめ

韓国語で「い」は이と表します。

ㅇ+ㅣ(i)=이

先ほどもお伝えしましたが、〇は発音しない文字なので、ただ母音にくっついているくっつき虫です。

4-3.韓国語”え”の読み方

韓国語で「え」の読み方は2通りあります。

どちらも読み方が「え」となり、それぞれの単語によってどっちの「え」を使うのかが決められています。

韓国語で「え」は2通りあります。

ㅇ+ㅔ=에

ㅇ+ㅐ=애

この2通りです。

それぞれの単語によって、どちらの「え」が使われるかが変わってきます。

変わらない部分は、ㅔ(e)もㅐ(e)も同じ母音を意味しているという点です。

ハングル自体の文字の違いはありますが、에も애同じ読みだと認識してください。

4-4.韓国語”え”の読み方まとめ

日本語で言えば、例えば、

「じ」と「ぢ」が違うのと同じ感じです。

じめんの「じ」とはなぢの「ぢ」

文字は違っていても読み方はおなじだと思います。

このような感覚と同じです。

ㅇ+ㅔ(e)=에(e)

ㅇ+ㅐ(e)=애(e)

どちらも「え」を表すハングルです。

5.韓国語”う”と”お”の読み方

韓国語の「う」と「お」も発音なしのひっつき虫である〇の子音と母音がくっついた文字です。

ハングルで表すと、

우(う)

오(お)

と表します。

では、これらのハングルについても少し細かくみてみましょう。

5-1.韓国語”う”の読み方

韓国語で「う」は우と書きます。

韓国語の母音であるㅜはローマ字のuを表します。

〇(発音なし)+ㅜ(u)=우

このように子音(〇)の下にくる母音もあります。

5-2.韓国語”お”の読み方

韓国語の「お」は、

ㅇ(発音なし)+ㅗ(o)=오(お)

と表すことができます。

ハングルのㅗはローマ字のO(お)を表しています。

6.韓国語”あいうえお”の読み方まとめ

ここからは、これまでお話させていただいた韓国語の”あいうえお”についてのお話をザックリとまとめてみます。

韓国語も日本語と同じように母音と子音によって構成されています。

例えば、日本語の「か」の場合は、

k(子音)+a(母音)=ka(か)

このようになりますよね。

【韓国語「あ」】

ㅏが母音でaを表しています。

〇は子音なのですが、母音にくっついているだけで発音はありません。

【韓国語「い」】

「い」は韓国語で이と表します。

ㅣが母音でiを表しています。

【韓国語で「う」】

ㅜが母音でローマ字のuを表しています。

【韓国語で「え」】

韓国語で「え」は2つの文字があります。

母音はㅔとㅐがありどちらもeを表しています。

【韓国語で「お」】

「お」にあたる母音はㅗでローマ字のOを表しています。

ここまで色々と韓国語の”あいうえお”についてお話させていただきました。

ですが、文字だけの説明ではあまりイメージがつかないな。

と思われた方もおられると思います。

そこで、韓国語を動画で学ぶおすすすめのサイトがありますので、1つご紹介させていただきます。

もちろん、無料でみることができ、実際に私も韓国語を学ぶ際にいいなと思ってみていた動画のサイトです。

サイト名は「쉬워요 한국말(シウォヨ ハングンマル)」です。

このサイトは、1つの動画が10分程度でみれて、しかも韓国人の先生が日本語で丁寧に説明してくれているサイトです。おすすめする理由はズバリわかりやすいからです。

興味を持たれた方は一度ご覧になってみてください。

ハングルの仕組みに興味ある!;

ハングルの仕組み

7.韓国語”あいうえお”の発音

ここまでが韓国語の”あいうえお”についてお話させていただきましたが、

韓国語には日本語の発音にない読みををする文字がいくつか存在します。

その文字が、

「う」と「お」です。

実は、韓国語の勉強で最初に訪れる壁の1つに「発音の壁」があります。

発音の壁の1つめにバチムとよばれる韓国語特有の発音があるのですが、別の発音に

「う」と「お」の発音があります。

次は、この「う」と「お」の発音の違いについてお話させていただきます。

7-1.韓国語「う」の発音の注意点

日本語の”う”は発音が1つしかありません。

ですが、韓国語では”う”の発音が2種類あり、

우と으というハングルで表されます。

どこが違うのかというと、文字が違っていますが、発音の仕方が大きく異なります。

ズバリ、口の使い方が違います。

7-1-1.우の発音の口

우を発音する時には、誰かとキスをする口の形になっていると思います。

この口の形で「う」と発音します。

7-1-2.으の発音の口

으の発音では上の写真にあるように、口を横に広げて「う」と発音します。

つまり、この口の使い方が日本にはない発音の仕方だと言えます。

7-2.韓国語”お”の発音も要チェック

韓国語の「う」の発音は日本語にない口の使い方で発音が2通りあるよ。

このようにお話させていただきましたが、実は、後1つ「お」に関しても日本語にない口の使い方をします。

7-2-1.오の発音の口

오の発音の口はまさに上の写真にあるように、驚いた感じで口をすぼめて「お」と発音することで오の発音になります。

この오の発音は口をすぼめた形で「お」と発音すればオッケイです。

問題は、次の「お」です。

7-2-2.어の発音の口

어も日本語でいうと「お」に聞こえるハングルです。

ですが、口の開け方は先ほどの오とは少し異なります。

口の形を見ていただきたいのですが、思いっきり開くわけではなく、その逆に口をすぼめている形でもありません。

つまり、中間ぐらいで口を開いています。

この口で「お」と発音します。

私は、韓国語を勉強する時に最初に発音の違いで戸惑ったのが、

오と어の違いでした。

どちらも日本語の「お」のように聞こえるので、

発音がどう違うのか?

がよく分からず、実際に発音ができるまでに少し時間がかかった思い出があります。

今でも、오と어の違いは完璧ですか?

とたまに韓国語を勉強している人から質問されるときがありますが、

私の答えは、

「そんなの適当でオッケイですよ」

と丁寧に答えています。

私は実際に韓国に住んでいたので、はっきりと言えることがあって、

오と어の違いは知っていることは大切ですが、実際のコミュニケーションの場で意識する必要性は全くありません。

発音の違いに耳を傾けて発音の練習をすることは大切だと思いますが、

今の単語は、오ですか?어ですか?

こんな会話をするだけムダです。

実は、この会話、私が実際に韓国語を勉強している時に質問してしまったダメダメ質問です。

今思うと、かなり恥ずかしい質問をしていたと思うのですが、韓国語を勉強して間もないときは完璧に発音を聞き取ることが目的になっていたのです。

そんな苦い思い出がある私が体験から得た気持ちなので、もう一度だけ言わせていただきます。

「오と어」「우と으」を意識しすぎる必要なありません!

この言葉の真意は、全く意識しなくてもオッケイという意味ではありません。

私自身、韓国人の友達に우と으の発音をきちんとできなくて、言いたいことが伝わらなかった経験もあるからです。

ですので、発音の仕方の違いはきちんと頭にいれた上で後は実戦で発音の違いを鍛えていく。

この考え方でよいのではないかと思っています。

この韓国語の発音の違いについては私自身が詳しく書いている記事があります。

今回お話できなかった部分まで、丁寧に詳しく書いていますので韓国語の発音が気になる場合は一度ご覧になってみてください。

あなたの発音の悩みの参考になるかもしれません。

発音の悩みをスッキリさせる;

우と으の発音の違いは何?キスと笑顔の法則ですべて解決

韓国語発音の悩み오と어の違いって何?どっちも「お」だよね?

この2つの記事はかなりおすすめで、あなたの発音の悩みに焦点をしぼっている記事です。

8.今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語”あいうえお”の読み方と発音の仕方についてお話させていただきました。

韓国語で”あいうえお”はそれぞれ、

아(あ)

이(い)

우(う)

애 에(え)

오(お)

このように表します。

また、「う」と「お」に関してはそれぞれ2通りのハングルがあります。

「う」우 으

「お」오 어

「う」と「お」に関してはそれぞれ2つあります。

それぞれの違いは文字が違うという点もありますが最大の違いは、

口の開き方です。

우 はキスの口の形で「う」

으はスマイルの口の形で「う」

とそれぞれ発音します。

また、

오は「おっ」と驚いた口の形で「お」

어は口を中途半端に開けて「お」

と発音します。

言葉だけでの説明では分かりにくいかもしれませんが、

口の形に意識をおきながら発音の練習をしてみることをおすすめします。

頭で考えすぎても動けなくなるので、

とりあえず今すぐ行動。

この考え方が大切だと日ごろから考えています。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文よんでくださりありがとうございます。