韓国語のキーボードの配列はこれでスッキリ!画像をつけて丁寧に解説

韓国語で入力したいけどどうやって入力したらいいか分からないという人も多いかと思います。

では、どうして入力できないのか?

と少し考えてみたのですが、簡単にいうと

キーボードの配列が配列が分からないから

この部分に集約されるのではないかと思います。

では、どうして私が韓国語のブログを韓国語でもかけているのかといいますと、

パソコンを韓国で買っていっるのでもともと韓国語の配列がキーボードにかいてあるためです。

というわけで、韓国語の配列がで入力したい場合は、

韓国でパソコンを買えば問題解決!?

ですが、実は、そんなことをしなくても、韓国語での入力のしかたはいくらでもあります。

そこで今回、韓国語のキーボードの配列について簡単にまとめてみます。

1 韓国語のキーボードの配列について

韓国語のキーボードの配列について知りたいという方のためにオススメの方法は、画像をスクリーンキャプチャーしてデスクトップに貼り付けておくという方法があります。

例えば、私がもしも韓国語のキーボードの配列がわからないと困っているとしたら上記のようなキーボードの配列が書かれた画像をデスクトップに貼り付けてそれを元にしてハングルを入力すると思います。

ちなみに、私の場合は韓国でパソコンを購入したので、キーボードにハングルが入っていてとても便利です。

ですが、ここでそもそもパソコンではなくスマホで入力したいんだけど

と思われている方も多いかと思います。そこで、スマホの韓国語のキーボードの配列についても簡単にまとめてみます。

2 韓国語のキーボードの配列(スマホ版)

最近はパソコンでなくてSNSのメッセージなどのやり取りをスマホで済ませる方も多いかと思います。

実際に、私も今回の記事はスマホにキーボードをブルートゥースに繋げて書いています。

そんな感じで、パソコンを使わなくても簡単にメッセージを送れる便利な時代ですので、いちいちパソコンで入力するという方は少ななってきていると思います。

そこで、スマホで韓国語を入力する設定方法についてもまとめてみます。

どうして、設定方法をあなたにお伝えするかと言いますと、スマホに韓国語入力を設定しておくと、スマホの画面を参考にしながらパソコンをする際にも入力することができるためです。

つまり、一石二鳥なんです。

ですので、もしもあなたが韓国語のキーボードの配列が知りたいと思われている場合は、まずは、スマホに韓国語の入力設定もしておきましょう。

この設定、実はかなり簡単でディズニーランドのアトラクションに30分も1時間も並ぶよな時間は必要はなく、実は、カップラーメンが出来上がるわずか5分から10分ぐらいの間で設定が完了してしまうような簡単なものです。

ですので、小学生でもできてしまうぐらい簡単なものですので、設定がまだの人はぜひ、設定を済ませてしまいましょう。

どうやって設定するかといいますと、

設定方法
設定>一般>キーボード>新しいキーボードを追加>韓国語

この順に進めていけばオッケイです。

3.キーボードの配列を覚えたついでに

ここまで、韓国語のキーボードの配列について色々とおさせていただきました。

はっきりと言って、

キーボードの配列を知っているだけでは入力できない

ってご存知でしょうか?

実は、韓国語の入力って結構ややこしいです。何が一番ややこしいかと言いますと、バチムとダブル母音です。

ダブル母音は例えば、딸기(タㇽギ)とかのㄸのことです。これをするにはシフトキーを押さないといけません。

このように韓国語を入力するためにはある程度の知識が必要になってくるわけです。試験勉強のように韓国語の入力を練習するやり方もありますが、そんな練習しても面白くないですよね。

そこで、韓国語のタイピング練習のサイトを使うことで比較的楽しく入力の練習ができますので、少しご紹介させていただきます。

【韓国語のタイピング練習で使えるアプリ】

한글101という韓国語のアプリがありますので、このアプリを試してみるのもアリだと思います。

ただ、このアプリのデメリットは語句をタイピングしようとするとアップグレードしなければいけず課金しなければいけないです。基本的なハングルは無料でタイピングの練習ができますが、物足りないと感じる方もおられると思います。

ですので、初心者で韓国語の入力の仕方が1つも分からない人に向いているアプリだと言えます。

4.今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語のキーボードの配列についてお話させていただきます。

韓国語のキーボードの配列だけの話でいいのであれば、今回のお話は一分いりません。なぜなら、画像を見てその通りに入力してください。と言えばいいだけだからです。

ですが、この言い方でできる人は10人に2人ぐらいだと思います。私もそうですが、画像だけ見て入力してみろと言われてもどうやって入力したらいいのか教えてよと思ってしまうタイプだからです。

そこで、今回は韓国語のキーボードの画像だけではなく「どうやって」という部分も簡単にまとめてお話させていただきました。

多分、ここまでお話したとしても、もっと丁寧に教えてよ!と思われている方もおられると思います。そういう人は「韓国語 タイピング」と検索して動画をみることをオススメします。

なぜなら、動画を見れば考えたよりも簡単に分かることも多いからです。

大切なことは学んだことは実戦してみなければ身に付かない。ということです。そしももっと言いますと、

最初は必ず失敗からスタート

します。最初からうまくいく人なんていないんです。

ユニクロの柳井正さんも一勝九敗という本を出されています。私みたいな凡人が学ぶことは非常に多いです。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。長文よんでくださりありがとうございます。