【韓国語】辞書アプリで学習が決まる!?「おすすめ」よりも大切にしたい●●

韓国語辞書のおすすめアプリと言えば何?

Naver辞書ですか?

Daum辞書ですか?

グーグル翻訳のアプリですか?

このように、「韓国語 辞書 アプリ」と検索にかけると、あなたを迷わす色々なアプリを発見することができます。しかも、山の数ぐらい。

そして、たくさんの辞書アプリの中から、どれがいいのかが全く分からないのでとりあえずグーグルやヤフーで「おすすめ」と入れて検索しながら、どんな辞書がおすすめのなかを見て、その中に出てくる中の数個を実際に試してみる。

この流れが一般的だと思います。実際問題私も、あなたと同じような思考回路なので検索かけてその後、その人が書いているアプリを実際に試してみて、自分で使い心地を確かめて、使いやすいと思ったら使い続ける。

これが私のやり方です。

ですが、色々な辞書アプリを使ってみて気づいたことがいくつかあります。

それが、

「おすすめ」が全然使えないと思った瞬間がある点です。

ズバリ、色々な辞書アプリを試してみて分かったことがあるんです!

今回は韓国語の辞書アプリでおすすめに隠されある”ヒミツ”について、簡単にお話させていただきます。

韓国語の辞書アプリの「おすすめ」とは?

ダイちゃん
こんにちは。韓国語専門ライターのダイちゃんです。

このタイトル、意味分かりますか?

辞書アプリのおすすめについての話なのに、そもそも「おすすめ」について話すようなサイトって意味不明だと思っています。

ですが、「おすすめ」という言葉、かなりあなたの心をワクワクさせませんか?

私もそうですが、誰かにおすすめって言われるとついついそのアプリやご飯などのメニューでも何でもそうですが、試してみたくなっちゃうんです。

そして、実際問題食べてみると、

「あれ!?おすすめと言われるほど美味しくないな」

あなたも、このような感情を持たれた経験ありませんか?

私はは普段から、「おすすめ」という言葉よりも、自分の感覚や直感、自分が食べたいものなど、自分の目的を明確にして頭の中を整理する習慣を作っています。

例えば、

「おすすめの辞書アプリ」というサイトがあったとしましょう。

私はこんなサイトがあるとしたら、もちろん、試してみたいと思えばダウンロードもしますが、まずは、

もしかすると、この人に合っているだけで

私自身には当てはまらい可能性もある

このように自分の頭の中で考えるようにしています。

つまり、

自分が求めているものを明確にしてから求めているアプリを探す。

この考え方が大切だと思っています。

つまり、あなたも今回私のサイトをご覧になられていますが、もしかすると、あなたにマッチしない可能性があるというわけです。

これから、私が普段から使い慣れている辞書アプリをあなたにご紹介させていただきますが、もしかすると、あなたが既にご存知の可能性もあります。

ですが、もしも、あなたが既に知っているアプリだったとしても、

果たして、私はそのアプリを使いこなせているのかどうか?

という部分は自分に質問する必要があると思います。

なぜなら、知っているのと、そのアプリを使いこなし学習応用できていることは全くの別物だからです。

というわけで、早速、普段私が使っている辞書アプリをあなたにご紹介させていただきます。

辞書アプリは「Naver辞書」

なんだ、Naver辞書かよ…

と大きくため息をつかれた方も多いかもしれません。

私は、大きく分けて、辞書アプリは2つしか使いません。

それ以外の辞書アプリは完全ムシなんです。

にも関わらず、韓国語の学習はかなり順調でかなりの学習量をこなすことができています。

まず、あなたに必要なことは、何を学習するのかの「目的」の部分です。

例えば、私が韓国で勉強していた時は、韓国語のトピック試験で5・6級を狙っていたので、トピック試験に関するアプリを使って学習していました。

つまり、

あなたが何を目的に韓国語を勉強するのか。

この部分を今一度、明確にすべきです。

そうしないと、アプリに時間を取られてあなたが本当に達成したい目標やゴールから遠ざかるばかりの人生を歩む可能性が高いです。

ちなみに、私がトピック試験の時に使っていたアプリはこれです。

この2つのアプリをかなり重宝していました。

話は戻しますが、Naverや私がもう一つ使っているものがグーグル翻訳の辞書アプリです。

この2つだけで、あなたが韓国語学習で7割から8割はカバーできてしまいます。

辞書アプリの決定的な弱点とは?

これまでに、辞書アプリについて色々とお話させていただいたのですが、実は、辞書アプリには決定的な弱点が存在します。

それが、ネットなしでは使えないという点です。

これ、かなり致命的な弱点だと思いませんか?

ネットなしでも使えるアプリが登場したら、私は絶対にそちらを選ぶ可能性が高いです。

なぜなら、ネットの接続状況によっては辞書アプリが全然活用できない可能性があるためです。

それから、有料のアプリの方が、アプリとしての質が良いと考えています。

これは、当然の話ですが、お金を出してアプリを買う方が使えるバリエーションが豊富で使いやすいからです。

だからこそ、、お金を払ってアプリのバージョンをアップするという選択肢もアリだと思います。

ですが、ここでも何どもお話しますが、

  • あなたが韓国語を学ぶ目的は何なのか?
  • そのアプリを使う目的は何か?
  • なぜ、そのアプリを使う必要があるのか?

この辺を明確にすることで、あなたが使うべき辞書のアプリも変わってくるはずです。

例えば、韓国語翻訳のプロを目指している方であれば、絶対に有料版のもっと良い辞書を買うべきだと思います。これは、学べる単語の量が全然違うためです。

その一方で、日常会話程度がマスターできればオッケイ。

という方であれば、日常会話などがのっている辞書アプリなどで十分ですよね。

このように、どこを目指すかで大きく左右されるのが、辞書アプリの大きな特徴です。

アプリを見つけることも大切ですが、あなたはアプリを使って夢や目標を達成することが目的のはずですよね。

ですので自分の行きたい道にできるだけ最短で行けそうなアプリを試してみることをおすすめします。

今回のお話を音声で!

今回のお話を音声でも学べるように収録しました。

もしも、お時間ありましたら聞いてみてください。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語でおすすめの辞書アプリについてのお話をさせていただきました。

辞書アプリのおすすめサイトをみていると、

「このアプリがいいですよ」

「ぜひ、試してみてください」

という紹介や誘導するサイトが目立ちます。

この流れが良いという人もおられると思いますが、私はそもそも、おすすめのアプリを探すために大切な考え方についてあなたにお伝えしたかったのです。

なぜなら、あなたがアプリ選びで大切な軸をもっておかれることで、ネット上の情報に惑わされずにあなたの軸や選択基準、目指すべき目標などを基にしてアプリを選ぶことができるようになるためです。

実は、私は、おすすめという言葉に飛びついて、時間を無駄にした事例が数え切れません。ノウハウコレクターのような状態で、韓国語を何のために勉強するのかがブレブレの状態だったんです。

あなたは、しっかりと明確な目標を持たれているかもしれませんので、私のような遠回りをすることはないかもしれませんが、自分の中の軸を大切したアプリ選びが大切ですよね。

今回のお話のタイトルにもありますが、韓国語の辞書アプリを選ぶ時には

おすすめではなく、あなたの明確な学習の目的

が大切だとあなたに伝えたかったんです。

今回のお話が少しでもあなたの役立つ情報になれば幸いです。

長文読んで下さり本当にありがとうございます。